お知らせ

「都市と芸術の応答体2021」オンラインイベントのお知らせ

2022年2月 7日

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  • >>>「都市と芸術の応答体2021」特設サイト
    >>>プレスリリース(PDF)

    都市と芸術の応答体(RAU)は都市と芸術の根本的な関係を考えるため、2020年にY-GSA藤原徹平准教授とY-GSC平倉圭准教授の共同主宰により立ち上げられました。世界各国から選抜された42名のメンバーとともに、複合的な課題が折り重なる都市で生まれる芸術を実践の内側から探求しています。

    ゲストに三宅唱(映画監督)と柴崎友香(小説家)を招いて2月19日(土)、23日(水・祝)、27日(日)の3日間にわたってワークショップ&ビューイング&レクチャーを実施します。
    今年一年間議論と創作を重ねてきた「土地と身体」「私はどこにいるのか?」「土地と身振り」の3つのテーマを振り返りながら、「坂の物語」について3日間で作品の試作と議論の仮構築をおこないます。
    三宅唱氏は映画祭が開催されているベルリンの地から参加予定です。

    ディレクターやゲストだけでなく、全員で試し、全員で考える、RAUというラーニングコレクティブ(学びの共同体)へのオンライン参加(配信視聴)の機会を設けました。奮ってご参加ください。

    本事業はR3年度文化庁 大学における文化芸術推進事業の助成事業です。

    ◆詳細
    配信スケジュール
    令和4年2月19日(土)18:30開場 19:00開演 22:00終了
    令和4年2月23日(水・祝)18:30開場 19:00開演 22:00終了
    令和4年2月27日(日)18:30開場 19:00開演 22:00終了
    ※30分程度の延長あり

    登壇者
    RAUディレクター         藤原徹平 平倉圭
    RAU2021年度ゲストアーティスト  三宅唱 柴崎友香
    ※全日程同じ登壇者です。

    視聴費
    無料

    視聴申込
    https://rau2021-2022.peatix.com

    申込締切
    イベント日程30分前まで

    配信について
    ZOOMウェビナーによる配信。Peatixで予約後に配布されるURLで入室して頂きます。

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