Y-GSCスタジオ修了生のこれまでの主な進路先は、地域事業コンサルタント、クリエイター派遣会社、語学教室・教材作成、広告代理店、建築設計事務所、システムエンジニア、雑誌編集、番組企画制作、映画館支配人、映画監督、ダンサー、博士課程への進学、海外留学など多岐にわたります。

また、今後予想される進路としては以下のようなものが挙げられます。
研究者、舞台演出家、映画監督、映像制作会社、テレビ局、町づくりNPO、イベントプロデューサー、広告代理店、広告制作会社
平成28年度
修士論文
安齋詩歩子『新しい衣服の解釈のために -G・G・ド・クレランボーの写真、衣服論、精神医学理論からのアプローチ』
小川哲汰朗『都市の実存に関する考察』
染谷有紀『熊谷守一における転写の問題』
瀧山直樹『就活における二面性と循環性 -双数関係に規定された主体理論としての「自己分析」研究』
李珍鎬『ダイアン・アーバス論 -猶予的発話、越境、そして対顔-』


ポートフォリオ
飯岡陸『《新しいルーブ・ゴールドバーグ・マシーン》:ダイアグラムを用いた展覧会キュレーションの可能性』
中村行雄『外から見ること/内から測ること -建築における模型とスケール』
吉田正輝『アブストラクト・フォトグラフィー -デジタル写真の可能性-』


平成27年度
修士論文
廿楽龍太『川島雄三と戦後の東京』
馬場省吾『刀根康尚の音楽活動について』


ポートフォリオ
大野格『現代における歌唱表現の可能性』
藤下彩『”私”の空間を求めて ―建築が生む境界、人間が生む境界―』
山口莉恵『空間は無意識に働きかけるか』


平成26年度
修士論文
丸山美佳『身体イメージの生産/再生産――モダニズム以降のアートにおける身体のコンテクスト化――』
伊藤駿『坂口安吾によるリアリティーの更新』
久保砂月『描かれた空間――アルヴァア・アアルト作品からみる触覚的表層』
中西岳『藤本由紀夫の「サウンド・アート」研究:空間性の考察』
村田太『コジェーヴのヘーゲル解釈における弁証法的歴史観の再考』
周鵬『eSportsにおけるデジタルゲームプレイヤーの行動及びコミュニティー形成についての研究』


ポートフォリオ
荒井陸『編集による映画の制度性について』
岩佐龍太『循環する視線』


平成25年度
修士論文
上野迪音『アジア映画の中のエドワード・ヤン』
白木聡平『伊坂幸太郎と主体  —ミステリ、権力,善悪』
岸名友美『マヌエル・プイグにおける故郷喪失 —周縁者、女性抑圧、居場所の創出』
佐瀬成美『森見登美彦作品における「私」 —語りと道化』
興梠菜緒『「私」はヒステリーになれない —症例ドラとセクシュアリティ危機』


ポートフォリオ
中屋敷南『ダンス作品をつくり上げるということ—定型的イメージのちりばめ/振付の外側にある身体—』
金泰佑『モバイル絵画における身体性の変容について』
呂玲『理想的なクラッシック・コンサートのあり方を求めて—歴史上の実例等を参考に—』
永井智裕『デジタルツールを用いたアルゴリズム建築の可能性 —部分からのデザイン—』


平成24年度
修士論文
小野賢俊『現代日本建築の白い表面──テクスチャアと装飾性──』
丸山光祐『空間・形態・理論――日本における1955-66年の建築から』
江川美樹子『「郊外」文学作家としての島田雅彦――“あいだ”を生みだす物語』
増田景子『映画監督ペドロ・アルモドバルと映画』
小林主宗『女性ファッション誌における言説の変遷』
大井央『「百合」におけるジャンル認識規範の形成とその分析』
畠山祥吾『〈自分〉という病――幻想と欲望』


ポートフォリオ
長友泰樹『親密な場所へ──身体を通した中間領域についての考察──』
濱田陽平『空間を「聴く」/身体を「聴く」 踊りにおいて、その場に存在するということ』
佐藤拓真『ここ/そこ/どこか――もの派以降の芸術における場』
隈元博樹『映画「夜明けとBLUE」』
高野徹『東京で映画を撮ること、上映すること』