お知らせ

【在学生情報】湯田冴 個展/「惑わせるもの When a meteorite crushed」

Dec 13, 2022 13:15

カテゴリ:

Y-GSC在学生の湯田冴さんによる個展

「惑わせるもの When a meteorite crushed」

が開催されます。

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会期 2022年12月22日(木)ー 29日(木)

開場時間 14:00 - 20:00

チケット 1,000円(展覧会入場料・会場にて発売します)

会期中出入り自由
トークイベントを予定(詳細は後日公開いたします)
会場はビルの4階です。階段を利用してご来場ください。


展示概要
アーティストの湯田冴による新作個展を開催します。湯田はこれまでリサーチをベースとしてその対象にSFの舞台装置を作り、写真や映像を用いた記録で新たな物語をもたらす手法で表現を行ってきました。今回の新作個展「惑わせるもの When a meteorite crushed」では、ある場所や人に突如としてもたらされる石をテーマに、写真・映像作品とそれに付随したテキストを展示します。作品は長野県飯田市山中で撮影された御池山隕石クレーター遺跡の記録や、作家の知人や公募から収集したさまざまな尿管結石の写真などから構成されます。人の身体の内側から降り注ぐ結石と、宇宙空間を漂いながら地球の重力に引き合わされる隕石という、規模も成因も異なりながらどちらも人間にとって強烈な体験をもたらす2つの特異な石の発生から、招かれざる石が変容させる人の物語を導き出します。

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>>湯田冴「惑わせるもの When a meteorite crushed」

>>PARA神保町へのアクセス

「都市と芸術の応答体2022」黄金町での展覧会開催と関連上映のお知らせ

Nov 18, 2022 09:00

カテゴリ:

2022年12月3日-18日
横浜国際舞台芸術ミーティングYPAMフリンジ2022内で
短編映像の展示と、
横浜をめぐるインストラクションつきツアーからなる展覧会を開催。
「シネマ・ジャック&ベティ」にて
映画監督・三宅唱の過去作とRAUメンバーの作品上映も同時開催。

横浜国立大学主催のプログラム「RAU(都市と芸術の応答体)」は、都市の有形・無形の応答によって生まれる芸術の在り様を、理論と実践の両面から探求するラーニングコレクティブです。
本プログラムは3年目を迎え、藤原徹平(建築家)と平倉圭(美学・芸術学者)の共同ディレクションのもと、国内外から参加するメンバーとゲストアーティストの三宅唱(映画監督)が共同試行と議論を積み重ねてきました。

今年度の活動テーマは、「土木と詩/土地と身体/ロードムービー」です。
人間と土地が重ねて来た時間を巡る物語としての「ロードムービー」を、映像として物質化することを試みます。
今回、RAUの思考と実践を「ロードムービーをする」と題し、映像作品の上映とフィールドツアーの複合した展覧会として発表します。
山本アパート(横浜市・黄金町)では、都市との応答によって生まれた映像群を暗室でのスクリーニング、紙媒体も交えた鑑賞、会期中オンゴーイングの展示も交えて体験できます。横浜の土地の物語を巡るフィールドツアーでは、RAUの土地への向き合い方を身体的に経験することができます。会期中、RAUメンバーによるガイド付きビューイング&フィールドツアーも併せて実施いたします。

さらに関連企画として、黄金町の映画館シネマ・ジャック&ベティにて「土地の身振り:RAU 短編作品+三宅唱特集」の上映を実施。2022年12月16日から公開の『ケイコ 目を澄ませて』に先駆け、三宅唱監督による過去作品とRAUメンバーによる短編作品を併せて上映いたします。RAUの議論の観点からも三宅作品の新たな魅力を再発見する機会となります。
本事業は文化庁「令和4年度大学における文化芸術推進事業」の助成事業です。

>>YPAM チケット予約 RAU 試「ロードムービーをする」

>>プレスリリース RAU 試「ロードムービーをする」 PDF

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【在学生情報】今井亜子・湯田冴・キヨスヨネスク「Y-GSC身体ワークショップ」開催

Nov 11, 2022 01:08

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Y-GSCに所属する3人による身体とその表し方をめぐるワークショップを開催します。

Y-GSC身体ワークショップ
「身体のしるし方のためし」


【日時】11月15日(火)16:30-19:30
【場所】横浜国立大学/都市科学104スタジオ・中央広場

本ワークショップは事前申し込み制です。(参加無料)


※参加人数が定員を超過した場合、抽選となる場合があります。

申し込み: https://forms.gle/K28nR3HHDgVJaS3A7

(お申込みは14日17:00まで)

主催:横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院Y-GSC 平倉圭研究室

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【在学生情報】永友悠稀/短編映画作品『魂はどこにあるのか?』上映

Nov 10, 2022 16:47

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Y-GSC在学生の長友優輝さんが、"永友悠稀"名義で監督を務めた短編映画作品『魂はどこにあるのか?』が、第10回八王子Short Film映画祭・学生部門の最終選考作品としてノミネートされました。

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■短編映画『魂はどこにあるのか?』
 出演:加藤慧介、石川晴名、ARCHER
 企画:ART×ENT(横浜国立大学公認課外活動団体)
 脚本:守山光星
 監督:永友悠稀

■「第10回八王子Short Film映画祭」のご案内
 ・開催日時=2022年12月11日(日) 
 ・受付=12:20~/開会=13:00~
 ・会場=Royal Garden Palace八王子日本閣
※入場無料

■「八王子Short Film映画祭」公式ウェブサイト
 https://hachioji-filmfestival.com/

■「第10回八王子Short Film映画祭」観覧お申し込みフォーム
 https://ws.formzu.net/fgen/S30192345/
※先着順・300名
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「当日、会場での作品上映などもございます。
ぜひご来場いただけましたら大変幸いです。
よろしくお願いいたします」永友悠稀
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【在学生情報】今井亜子「しぐさの交換ワークショップ」開催

Nov 03, 2022 19:32

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Y-GSC在学生の今井亜子さんが、「しぐさの交換ワークショップ」を開催します。

下記詳細をご覧ください。

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11/13(日) 15:00〜17:00

@保土ヶ谷スポーツセンター研修室

*無料

*動きやすい服装でお越しください。

M1平倉研究室所属の今井亜子です。しぐさの交換ワークショップをおこないます。 「こういう時、こうする」など、ふだん何気なくやっている動作を思い出しやってみます。そしてそれは、人それぞれみんな違う。参加者の体のあり方を交換してやってみて、体に起こるいろんな変化を発見していくワークショップを開きたいと思います。体にじっくり向き合いたい方、ぜひ参加していただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

ご参加いただけるかたは こちらのメールアドレスに、お名前を送ってください。 ako@imaiako.dance

お待ちしております。

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【在学生情報】今井亜子/ヨコハマダンスコレクションコンペティションⅡファイナリスト

Nov 01, 2022 19:55

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Y-GSC在学生の今井亜子さんが、ヨコハマダンスクレクション コンペティションII(新人振付家部門)ファイナリストとして出演します。

2022.12.1 [Thu]19:00

2022.12.2 [Fri ]19:00※

@横浜にぎわい座 のげシャーレ 小ホール

※今井さんの出演は12月2日19:00〜

詳しくは、リンク先をご覧ください。

>>コンペティションII 新人振付家部門

>>ヨコハマダンスコレクション2022

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【在学生情報】ARCHER/永友悠稀『置手紙』配信中

Oct 28, 2022 01:11

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Y-GSC在学生の長友優輝さんが、"ARCHER"名義で作曲・作詞を担当し、"永友悠稀"名義でMusic Videoの監督を務めた楽曲が配信中です。

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ARCHER feat. Mahiro 『置手紙』

作曲・作詞 - ARCHER

編曲 - Shunpei Takekawa ※横浜国立大学在学生

歌 - Mahiro ※横浜国立大学卒業生

▪︎Music Video https://youtu.be/HpTXihi_cZw

▪︎楽曲配信サイト https://linkcloud.mu/ab8f476a

▪︎映画『アイなきセカイ』特報+冒頭1分5秒 https://youtu.be/X4cc9lQHd9M

※本楽曲が主題歌の自主制作映画です

IUI領域横断フィールドワーク 「江戸キリシタン遺跡の巡礼」【参加申込11/9(水)18時〆切】

Oct 18, 2022 10:34

カテゴリ:

横浜国立大学大学院都市イノベーション学府・研究院

IUI領域横断フィールドワーク 「江戸キリシタン遺跡の巡礼」が開催されます。

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・フィールドワークの日程:2022年1119日(土)【10時開始、17時終了予定】 荒天中止

・事前説明会:1111日(金)1210分~1240

・対象者:横浜国立大学学生・教員

・参加募集の締切日:119日(水)18時まで【先着順25名(教員・学生を含む)】

・申込方法:以下のFormsに必要事項を記入してください。

https://forms.gle/nXPG9BkPwWAea8Ta9

・注意事項:長距離(約10km)を歩きます。運動靴など活動しやすい恰好でお越しください。経費は出ません。

・持参物:冊子「江戸キリシタン巡礼ガイド」(カトリック東京大司教区、2008)【事前説明会の際に配布】。その他、飲料・昼食代。

東京のど真ん中にキリシタン遺跡があることをご存知ですか。横浜国立大学都市科学部/大学院都市イノベーション学府・朴スタジオでは「日本の中の異文化」を探しに都市を歩きます。場所は浅草から品川まで!日本に初めてキリスト教が伝わったのは、1549年に宣教師フランシスコ・ザビエルの布教活動からでした。しかし、その後、徳川幕府によるキリスト教禁制のもとでキリシタンに対する大規模の迫害が続きます。わたしたちにとって、こうした江戸の殉教者たちは忘れ去られていますが、彼らの足跡は大都市東京の中心にしっかり残っています。キリシタンが潜伏した浅草・鳥越、拘禁が行われた伝馬町牢屋敷の跡、火刑に処された札の辻刑場など。キリシタンゆかりの地を訪ねる今回のフィールドワークでは、浅草教会を出発し、キリシタンたちが伝馬町牢屋敷から処刑場まで引き回された日本橋、新橋、田町を歩き通り、高輪教会前で解散します。こうしたキリシタン遺跡巡礼からさらには、江戸という都市のあり方や近代東京の変化なども再発見することができます。現在も開発され続ける東京の街並みの魅力を感じるとともに、江戸の先祖たちの崇高なる生き方について考える機会になればと思います。

・主催:横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院・朴研究室

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画像の情報:「ゑ入江戸大絵図」(1684

チラシデザイン:湯田冴(Y-GSC在学生)