June 27, 2018
【修了生情報】佐藤駿出演/バストリオ『ストーン』7/21-22@三鷹 SCOOL
Y-GSC修了生の佐藤駿さんが出演するバストリオ『ストーン』公演情報です。

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バストリオ『ストーン』

「ストーン」は、急な坂スタジオが主催するサポートプログラム·坂あがり相談室plusで今野裕一郎が行った企画「扉の開け方」をもとにした作品。“部屋を育てる”をコンセプトに掲げた「扉の開け方」では、急な坂スタジオの一室を出入り自由な場として利用し、20日間にわたってクリエイターと交流した。

今作「ストーン」には、演出の今野をはじめ、音楽家、イラストレーター、デザイナー、俳優、ダンサーといった面々が参加。本公演ではキャスト·スタッフとクレジットを分けることをせず、それぞれが有機的に空間に働きかけるクリエイターとして作品に携わる。

◆出演
岩間愛、菊地敦子(※21日のみ)、黒木麻衣、斎藤友香莉、坂藤加菜(※22日のみ)、嵯峨ふみか、佐藤駿、新穂恭久、タカラマハヤ、橋本和加子、深澤しほ、ほか

◆公演日程
7月21日(土)19:30-
7月22日(日)13:30- 17:30-

◆場所
三鷹 SCOOL
東京都三鷹市下連雀 3 -33-6 三京ユニオンビル 5F

◆料金
前売 一般2,500円、学生2,000円
当日 一般3,000円、学生2,300円

>>詳細、ご予約はこちらから
【修了生情報】者に点6月公演「追う皺、老える線」6/2(土) 3(日)
Y-GSC修了生そめやふにむさんが共同主宰する作品づくりのプラットフォーム「者に点」の公演情報です。
4月、5月、6月と、「老い―Aging」をテーマに3ヶ月連続作品発表を行う、
第3弾6月公演です。
ぜひ足をお運びください!


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「追う皺、老える線」


 者に点は仁田晶凱振り付けによるコンテンポラリーダンス公演「追う皺、老える線」を神楽坂セッションハウスにて6月2日、3日に行います。
  老いをテーマに4月より3ヶ月連続で作品上演する第3回目、者に点は1つのテーマを毎回異なった角度から思考します。
 仁田は今年2月、ニューヨーク在住のアーティスト、アントン・ヴィドクル氏の映像作品に出演した際、ヴィドクル氏の取り扱うテーマであるロシア宇宙思想の中で唱えられている不老不死、死者の復活という言葉から本作品の着想を得ました。「老い」をテーマに据えた今回は老いることと老いないことを作品制作を通して思考します。
 本作「追う皺、老える線」で使用している4つの楽曲はモダンジャズの代表的なサックス奏者、ジョンコルトレーンの1972年のアルバム「Infinity」に収録されており、妻でありハープ奏者のアリスコルトレーンによってオーケストラアレンジがされ、ジョンコルトーレンの死後にリリースされました。オーバーダブ(多重録音)という転写技術で編曲された全4曲は、オリジナルバージョンに宿るテーマや本質を残しつつ新たな楽曲へとアレンジされています。
 振り付け、もしくはダンス作品を作る過程で行われる振り写しという転写作業は、「振付家からダンサーへ」、又は「ダンサーからダンサーへ」振りや動きが転写されます。その過程で動きの意味や質が失われてしまうことや、振りや動き自体がダンサーの手によって大きな飛躍と新たな変容を遂げることもあり、しかし振り写しを経てもなお変わらず残るものもあります。それらの要素がダンス作品を構成していると仁田は捉え、音楽における転写やダンスでの振り写しという行為はそれらの本来持つ形や形態を変えてもなお、その存在の本質を生かすための行為であると考えます。
 本作品ではInfinityという言葉が表す無限大(∞)、8の字の記号がそれらの象徴として使用されています。振り写しを重ねた動きと転写された音楽を合わせること、写された振りをまた別の場所、別の身体へ写し延命することから、人間だけでなく全ての事象と直面する問題としての今回のテーマ、老いを考えていきます。
  本公演「追う皺、老える線」はセッションハウス企画「D-zone」内のプログラムとして開催されます。

◆出演
大塚郁美
金森温代
仁田晶凱
渡會慶

◆日時
6月2日(土)18:00
6月3日(日)14:00/18:00
※6月3日14:00公演終了後、3ヶ月連続公演を振り返るアフタートークをおこないます。

◆料金・予約
前売/2,000円
当日/2,500円

※6月公演のみ会場がセンションハウス内地下スタジオになります。ご確認の上ご来場ください。

◆場所(3公演全て同じ会場となります)
神楽坂セッションハウス
セッションハウス・ガーデン(2F)
〒162-0805
東京都新宿区矢来町158

>>詳細はこちらから(者に点ウェブサイト)

>>ご予約はこちらから
【5/19(土)公演情報】篠田千明さんパフォーマンス「道をわたる」@アンスティチュ・フランセ東京「哲学の夕べ」
篠田千明さんを講師にお招きし、3月のIUI展では「洞窟をたてる」の演劇パフォーマンスを上演した2018年度文理融合公開実験講義「横浜建築都市学F」(担当:平倉圭、藤原徹平)が共同制作する篠田千明さんのパフォーマンス「道をわたる」が来週末5/19(土)にアンスティチュ・フランセ東京で開催の第6回「哲学の夕べ」内で上演されます。

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篠田千明「道をわたる」
日時:2018年5月19日(土)15:00 / 18:00 / 21:00(各回約30分)
場所:アンスティチュ・フランセ東京 中庭
※予約不要、第6回「哲学の夕べ」パフォーマンスプログラム

劇がたちあがりかける瞬間や、たちあがりかけた劇がなくなる瞬間を、道をわたる、というモチーフから多角的に試みるパフォーマンス。誰かが何かを見せるのではなく、その場に居合わせた人々が当日飛び込み参加で時間を作り上げていきます。
人とすれ違う時、私たちはぶつかるかどうかを考えるより先に、何も考えずにぶつからないように歩く。

構成・演出:篠田千明
共同制作:横浜国立大学大学院都市イノベーション学府「横浜建築都市学F」、平倉圭、藤原徹平

篠田千明
演出家、作家。1982年東京生まれ。2004年に多摩美術大学の同級生と快快を立ち上げ、2012年に脱退するまで、中心メンバーとして主に演出、脚本、企画を手がける。以後、バンコクを拠点としソロ活動を続ける。近年は「四つの機劇」「非劇」と、劇の成り立ちそのものを問いながら作品を制作する。チリの作家の戯曲を元にした「ZOO」を2016年に京都エクスペリメントで上演した。



第6回「哲学の夕べ」
― パリ五月革命をめぐって―

2018年5月19日(土)13時〜22時30分
アンスティチュ・フランセ東京
入場無料・飲食有料(映画を除く)

アートとの刺激的な対話を通して哲学にアプローチするイベント。
第6 回目となる今年のテーマは、今年で50 周年を迎える「五月革命」。さまざまな議論を巻き起こしたこの歴史的出来事を振り返り、その表象や思想が、現代のフランスや日本にどのような影響を与えているかを再考します。
講演会や展示、上映、パフォーマンスやライブ、ワークショップなど、アンスティチュ・フランセ東京の敷地内を散策しながら楽しめる多彩なプログラムをとおして、60年代が、政治や美学、哲学などあらゆる次元において、思想の横断的出来事であったかを検証します。

>>詳細はこちら
【5/7〜】大学院夏期試験 募集要項の配布が開始されました
5/7より、都市イノベーション学府H31年度4月入学のための、
夏期試験募集要項が配布開始となりました。

事務窓口または郵送にて受け取りができます。
出願期間は6/8(金)〜14(木)期間内必着となります。
(6月13日(水)までの発信局消印のある書留速達に限り、期間後に到着した場合でも受理されます)

そのほか詳細は、Y-GSC募集詳細および都市イノベーション学府公式サイトの学生募集情報ページを御覧ください。
【修了生情報】者に点5月公演「いきのね(息の音)」5/12(土)13(日)
Y-GSC修了生そめやふにむさんが共同主宰する作品づくりのプラットフォーム「者に点」の公演情報です。
4月、5月、6月と、「老い―Aging」をテーマに3ヶ月連続作品発表を行う、
第二弾5月公演です。
ぜひ足をお運びください!

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「いきのね(息の音)」


者に点はミュージシャン嶺川貴子を迎えてコンテンポラリーダンス公演「いきのね(息の音)」を神楽坂セッションハウスガーデンで行います。

老いをテーマに4月より3ヶ月連続で作品上演する第2回目、者に点は1つのテーマを毎回異なった角度から思考します。

前回公演「おいのこ」では会話の蓄積、経験の反復による記憶と、それら記憶が時間の経過により起こるねじれについて、むかし話「あかたろう」を題材に、記憶を重ねて大きくなる「おいたろう」を舞台美術作品としてそめやふにむ、岡田明彩子が製作し、中村なつみ、仁田晶凱が言葉とダンスを用いて上演を行いました。

古代ギリシアの自然哲学における生命の原理は生きた空気の循環、呼吸(プネウマ、pneuma)によってもたらされると考えられており、身体に起きた不具合(病、疾患)は身体の中の空気の循環に異常がある状態とされ、また老化もその空気の循環が衰えることで起こる現象と考えられていました。

製作した「おいたろう」は1,4m×2mの透明なプラスチックでできた袋状の形をしており、空気を中に溜めることができ、作品ではそのおいたろうが取り入れたり吐き出す空気をおいたろうの呼吸、プネウマと捉え、作品中にその息吹をマイクで拾い音響効果として使用しました。

今回の「いきのね(息の音)」はその息吹に視点を向け(耳を傾け)ることで、無機的な美術作品から出る生きた空気の音と生身の身体から出る呼吸の動きをダンスを用いて身体の動きに解釈することで改めて老いという人間にとって不可避なテーマを考えていきます。


◆出演
大塚郁実
金森温代
仁田晶凱
嶺川貴子
渡會慶

◆美術・制作
伊藤眸
岡田明彩子
そめやふにむ

◆料金
予約/2,500円
当日/3,000円

◆日時
5月12日(土)開場18:30 開演19:00
5月13日(日)開場18:30 開演19:00

◆場所(3公演全て同じ会場となります)
神楽坂セッションハウス
セッションハウス・ガーデン(2F)
〒162-0805
東京都新宿区矢来町158

>>詳細はこちらから(者に点ウェブサイト)

>>ご予約はこちらから
【修了生情報】佐藤駿出演/七里圭キュレーション・プログラム『ワンダー・ロケーション』4/26(木)〜29(日)
Y-GSC修了生の佐藤駿さんが出演される公演情報です。
4月26〜29日に開催される「whenever wherever festival 2018」のなかの七里圭キュレーション・プログラム『ワンダー・ロケーション』に出演します。
詳細以下です。

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『ワンダー・ロケーション』
>>詳細はこちらから

台本・出演:山形育弘
振付:神村恵
音楽:田中淳一郎
出演:菊地敦子、田中真琴、佐藤駿、他
キュレーター:七里圭

4/26[木]−29[日]の期間中随時、BUoY内および周辺各所で実施。
詳細は、期間中に配布するスケジュール表またはSNSを参照。

北千住に出現し浸食を始めたシナリオという構造体はあちこち食い破られていた。『ワンダー・ロケーション』では毎日撮影クルーがやって来ては見捨てられたカットが積み上げられ、粉々になった俳優たちの明滅にまばらな拍手がこだまする。どこからともなくスカベンジャーたちが現れてはカットの山に群がり饗宴を開始する。かつて監督が腰掛けていた揺り椅子には雷に撃たれた跡があった。(山形)

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whenever wherever festival 2018」開催概要

期間:2018年4月26日[木]―29日[日]
会場:北千住BUoY(東京都足立区千住仲町49-11(墨堤通り側入り口)地下1階 劇場)
アクセス:東京メトロ千代田線・日比谷線/JR常磐線/東武スカイツリーライン「北千住」駅出口1より徒歩6分、西口より徒歩8分 
主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー

平成31年度入学 都市イノベーション学府入試説明会+Y-GSC個別説明会開催のお知らせ
平成31年度入学者のための都市イノベーション学府入試説明会が開催されます。
全体説明会終了後には、Y-GSCの個別説明会も行います。

Y-GSCに興味のある方々の、学内&学外からの参加を心よりお待ちしております。


【IUI(都市イノベーション学府全体説明会】
日時:平成30年5月12日(土)10:00~10:30
場所:中央図書館メディアホール(map:S3-6)

※詳しくはIUI公式サイトのお知らせをご参照ください。

【Y-GSC個別説明会】
日時:全体説明会終了後〜12:00頃を予定
場所:Y-GSCスタジオ(map:S4-2)

当日は以下の内容を予定しています。
・Y-GSC教員からのコース説明
・卒業生の修論・ポートフォリオ展示
・教員&現役生との相談会

※申込みは不要です。
※入退室自由です。
March 28, 2018
【修了生情報】者に点4月公演「おいのこ」4/1(日)
Y-GSC修了生そめやふにむさんが共同主宰する作品づくりのプラットフォーム「者に点」の公演情報です。
4月、5月、6月と、「老い―Aging」をテーマに3ヶ月連続作品発表を行う、
第一弾4月公演です。
ぜひ足をお運びください!

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〈4月公演情報〉
「おいのこ」

山川さんの祖父母は二人暮らしで、めいめいに認知症を患っています。
若者に戻ったおじいさんはもう吸わなくなった煙草を買いに外出しようとしたり、
出産直後の思い出に戻ったおばあさんは娘に頭を下げて挨拶をします。
しかし、どれだけ身体ごと過去に戻っても、お互い夫婦であることだけは認知しているようだと
山川さんは私に言います。
山川さんの話を聞いて認知症について調べはじめた私たちは、「老い―Aging」そのものについて考えるようになりました。


者に点は基本的に、半年に一度三ヶ月連続で作品を発表することをルールにしています。
(それ以外の期間はおのおの活動したり、企画制作の仕事を承っています。
制作やアシスタントを求めている方はぜひご連絡ください。)

4月/5月/6月を通して「老い―Aging」という現象に3つの方法でアプローチし
老いるという現象について、老いを記述するということはそもそも可能なのか?ということや
記憶を頼りに時間を越えて、身体ごと過去に戻ってしまうボケについて
山川さんの祖父母夫婦について、考えてみたいと思います。

◆出演
そめやふにむ
中村なつみ
仁田晶凱

◆美術・制作
岡田明彩子

◆日時
4月1日(日)開場14:30~ 開演15:00~
4月1日(日)開場17:30~ 開演18:00~【追加】

◆料金
1800円

◆場所(3公演全て同じ会場となります)
神楽坂セッションハウス
セッションハウス・ガーデン(2F)
〒162-0805
東京都新宿区矢来町158

>>ご予約は者に点ウェブサイトより
■2017年度Y-GSCスタジオ報告③
2017年度後半のY-GSCスタジオ活動報告です。

1月に2つの主催イベント、美術家の小沢剛さんをお招きした「小沢剛講演会」と、ストラスブール大学のアントナン・ベシュレルさんをお招きした「戦争するアニメ:戦時日本アニメーションの特徴、『桃太郎 海の神兵』を中心に」を開催しました。

「小沢剛講演会」では、Y-GSC榑沼範久をモデレーターに、小沢さんご自身による作品の解説をいただくと同時に、講演会の最後にはご自身が歌詞も書かれたというベンガル語の曲付きのビデオ作品を贅沢に鑑賞しました。講演後の質疑応答では、学生とのディスカッションで制作への新たな着想を得たとおっしゃっており、終始ユニークさが絶えない時間でした。




「戦争するアニメ:戦時日本アニメーションの特徴、『桃太郎 海の神兵』を中心に」では、戦中に制作された日本初の長編アニメーション映画『桃太郎 海の神兵』を鑑賞しながら、その撮影の手法等の分析から、本作の文化映画的側面の発見までをお話しいただきました。



また、福島県西会津町を拠点に、グラフィックデザインを中心とした境界線や媒体にとらわれないプロジェクトに取り組むStudio ITWST (スタジオ・アイツイスト)の楢崎萌々恵さんとWilliam Shumさんをお招きして、Y-GSC彦江智弘による学部向け編集批評スタジオのワークショップをY-GSCスタジオで開催しました。

今回はお二人の活動の紹介と、「incident」をテーマに、携帯で撮影した5枚の写真を選び構成するという課題を彦江スタジオの学生にもってきてもらって講評を行いました。ルールは「新たに写真は撮らないこと」「繋がりを見つける」「5枚選ぶ」といったもので、デザインする上での制約に苦労しながらも、学生には新たな発見につながったようでした。




加えて、2月には修了生の修論・ポートフォリオ審査会、修士1年生の講評会、3月には都市イノベーション学府修了展「IUI展2018」が開催されました。IUI展では修了生・在学生の展示やパフォーマンスのほか、修士1年生による「常盤台通信」の配布、またY-GSC平倉圭、Y-GSA藤原徹平、演出家・作家篠田千明による文理融合公開実験講義の再演「洞窟をたてる」などのプログラムを実施しました。

明日は修了式となり、4月からの新年度、それぞれが新たな活動の場所に向かうこととなりますが、Y-GSCスタジオもそのような場所のひとつとして、理論と実践の双方に取り組む拠点として活動して参ります。来年度もY-GSCスタジオをどうぞよろしくお願いいたします!

March 1, 2018
IUI展(都市イノベーション学府修了展覧会)を3/9(金)から3/11(日)まで開催します!
都市イノベーション学府(IUI)は2011年に設立された、都市をテーマにした文理融合大学院です。今回の修了展覧会では「分野を横断する」をテーマにY-GSA、Y-GSC、建築、都市基盤、グローバルスタディーズ、の展示作品を横断することで、都市イノベーション学府の全体像を思考する展覧会となります。



横浜国立大学都市イノベーション学府展 2017-18
2018/3/9(金)〜11(日)
11:00-19:00(最終日18:30閉場)
BankART Studio NYK 1F/2F

https://iuiexhibition2018.wixsite.com/webflyer