January 7, 2019 在学生・修了生情報
【修了生情報】中屋敷南出展「Contemporary Dance Showcase of Young Choreographers」(TPAM)
Y-GSC修了生中屋敷南さんがTPAMの「Contemporary Dance Showcase of Young Choreographers」に作品を出展されます。
※中屋敷さんはプログラムBの中で作品を発表されます。

中屋敷 南(なかやしき・みなみ)
ダンサー・振付家。少女性や女性特有の感覚、そこに内包された欲望の表出を、繊細で表情豊かな動きで表現。座・高円寺 ダンスアワード日韓交流プロジェクト日本代表、横浜ダンスコレクションEX2015最優秀新人賞受賞、D-DanceStages-Shanghai招聘ほか。

----


【中屋敷 南 作品出展】

TPAM(ティーパム)
Contemporary Dance Showcase of Young Choreographers
35歳以下の若手振付家、ダンスカンパニーによるショーケース。海外での上演を見据えた15〜30分の作品をオムニバス形式で3プログラム上演。

◆出展プログラム
B. オムツを脱いだサル|The Girl in Rabbit's skin|(後日発表)
[下島礼紗|中屋敷南|Von・noズ]

◆日時(プログラム「B」)
2019年2月13日 水 20:00
2019年2月14日 木 16:00
上演時間 約70分(うち中屋敷作品は、約30分ほどを予定しております)

◆場所
YCC ヨコハマ創造都市センター 3F
〒231-8315 横浜市中区本町6-50-1

◆チケット料金
前売 一般¥2,500
前売 学生以下¥2,000
当日 一般¥3,000
当日 学生以下¥2,500

◆専用ご予約フォーム(中屋敷扱い)
https://www.quartet-online.net/ticket/tpamdancechoreo?m=0hecifg

November 26, 2018 在学生・修了生情報
【在学生情報】瀧健太郎グループ展「Élan visuel - 視覚的躍動 - 」12/1-15@新宿ゴールデン街
博士後期課程に在学中のヴィデオ・アーティスト瀧健太郎さんのグループ展が開催されます。

---


「Élan visuel - 視覚的躍動 - 」

生物のほとんどが光を感受する「眼」にあたる器官を有しており、その根本的な構造は非常に似通っている。それらは多様な進化経路に分岐し、独自の発達をしてきたにもかかわらず、いずれも複雑な器官でありながら単純な機能の「眼」を築きあげ「見ること」の機能をより躍動させてきた。
人類の視覚器官をより躍らせるとするなら、ヴァーチャルでもデジタルでもエロスでもなく、日々の中に溶け込むことの出来ない視覚的感受体験が必要であり、おそらくそれは芸術のみが担い得るだろう。
とりわけ、像を結ぶ点や面から見ることの深淵へと切り拓くような芸術が。

Facebookページ:https://www.facebook.com/elanvisuel/
※会期中に参加作家によるトークイベントも開催。詳細は上記Faccebookページよりご確認ください。

◆参加作家:瀧健太郎、西山修平、浜崎亮太、韓成南

◆場所:グリゼット
新宿区歌舞伎町1-1-5
090-8175-8923
http://grisettegoldengai.blogspot.com/
※日曜日・祝日休み

◆期間:2018. 12. 1 (sat) - 12. 15 (sat) Open 18:00 - 25:00

◉ Opening reception : 12. 1 (sat) 18:00 〜 ¥1,000 / 1st drink
◉ 通常営業 チャージ ¥1,000、ドリンク ¥500~
※バーでの展示になりますのでオーダーをお願いします!
November 20, 2018 イベント
【12/16(日)野毛zart】佐藤実 (m/s)の共鳴ワークショップ
Y-GSC教員、中川克志による「佐藤実 (m/s)の共鳴ワークショップ」が12/16(日)に開催されます。
学外からの参加も受け付けています。詳細は以下よりご確認ください。

-----



佐藤実 (m/s)の共鳴ワークショップ
佐藤実さんに共鳴について教わり、持ち寄った空間の響きを聞いてみる

コップ、花瓶、筆箱、わたしたちの身の回りには小さな空間がたくさんあります。そしてあらゆる空間は共鳴します。このワークショップは、佐藤実(m/s)さんに共鳴について教わり、共鳴に耳を傾けるものです。

日時:2018年12月16日(日)午後1時より6時まで
場所:野毛zart

*参加希望者は11月末までに中川(katsushinakagawa@ynu.ac.jp)までご連絡ください。大学の授業の学外実施版みたいなものですが、学外の方でもどうぞご参加ください。参加料金は不要ですが、準備を手伝ったり記録を録ったり撮ったり取ったりして欲しいかも、です。定員15名程度、というつもりです。

◆概要説明
波が跳ね返るような壁のある空間は、どんな空間でも「共鳴」という固有の振動を持っています。もちろん、そこには振動が波として伝わるための媒質、例えば空気などが存在しなければなりません。その空気の振動を、主に「音」として私たちは聞いているのです。部屋の中やあるいは空っぽの容器の中の空気の振動は、空気自体の特性や、空間の大きさ・形・壁の素材などの影響を受けて、それぞれ独自の波打つ状態を持ちます。それが共鳴であり、私たちが響きとして聞くものです。
つまり、身の回りのあらゆる閉じられた空間にはそれぞれ独自の響きがある、と言うことができます。
そういった身の回りの小さな空間を持ち寄って、その独自の響きを簡単であるが特別な方法で増幅してみましょう。そこに普段気づかなかったような音の豊かさを発見できるかもしれません。

◆参考
アーティスト佐藤実さん (m/s) のウェブサイト:https://www.ms-wrk.com/
音響空間スタジオのウェブサイト:http://ynutokiwadai.web.fc2.com/

◆主催
横浜国立大学都市イノベーション研究院・音響空間スタジオ(中川克志)/新音響文化研究会

-----
佐藤実 (m/s)さんは1989年からm/s名義で活動をしているアーティストで、物理現象とその受容に関心を持ち、パフォーマンス、録音作品、展示作品等々を通じた活動をしています。Wrkというレーベルも運営していました(1994-2006)。学芸員としても展覧会やアートイベントの企画をしてきた方で、ここ数年は、アルヴィン・ルシエ(Alvin Lucier)の著書『Chambers』の翻訳を行っています。ルシエはジョン・ケージの次世代くらいの作曲家/実験音楽家で、音響という物理現象の面白さを可視化/可聴化させる作品に長けたアーティストで、実は必ずしも「サウンド・アーティスト」ではない佐藤実(m/s)さんも、今年の4月におそらく最後の来日公演を果たしたルシエからは大きな影響を受けているようですし、今回の来日の前にルシエを日本に招聘した方でもあります。
November 6, 2018 受験生の皆さんへ
【11/1〜】大学院冬期試験(H31年度入学)募集要項の配布が開始されました
11/1より、都市イノベーション学府H31年度入学のための冬期試験の募集要項が配布開始となりました。

事務窓口または郵送にて受け取りができます。
出願期間は1/4(金)〜8(火)期間内必着(郵送のみ)となります。
(1/7(月)までの発信局消印のある書留速達に限り、期間後に到着した場合でも受理されます)

そのほか詳細は、都市イノベーション学府公式サイトの学生募集情報ページを御覧ください。

http://www.urban.ynu.ac.jp/?page_id=141

なお、Y-GSCスタジオでは毎週木曜の「特別演習」見学を受け付けています。
また、月曜〜木曜の午後は、アシスタントによるスタジオの説明、入試説明などが随時可能です。

ご希望の方はメールにて予約、お問い合わせください。
ygsc-studio@ynu.ac.jp
November 1, 2018 在学生・修了生情報
【修了生情報】佐藤駿出演/屋根裏ハイツ 5F 演劇公演『ここは出口ではない』12/21-23@STスポット
Y-GSC修了生の佐藤駿さんが、屋根裏ハイツ 5F 演劇公演『ここは出口ではない』に出演します。

ーーー

屋根裏ハイツ 5F 演劇公演
『ここは出口ではない』

https://yaneuraheights.wixsite.com/home/next

※本公演はせんだい演劇工房10-BOX box-1でも上演されます。詳細は上記URLより。

横浜公演
2018年12月21日(金)〜12月23日(日)

会場:STスポット(横浜駅から徒歩8分)

日程:
12月21日(金) 19:30〜
12月22日(土) 14:00〜 / 19:30〜
12月23日(日) 14:00〜
※上演時間は90分ほどを予定

料金:
一般 2,800円
U-25割1,800円
(当日500円増)

チケット予約:
当日精算(Confetti とりおきシステム)
https://torioki.confetti-web.com/form/521

事前精算(LivePocket)
http://t.livepocket.jp/t/yaneura5f

出演:
村岡佳奈 佐藤駿 宮川紗絵 横山真

作・演出:中村大地
舞台監督:山澤和幸
美術:大沢佐智子 
製作:三澤一弥 
広報協力:大河原芙由子
宣伝美術:渡邉時生 
企画・制作・主催:屋根裏ハイツ
助成:公益財団法人仙台市市民文化事業団、公益財団法人宮城県文化振興財団
October 18, 2018 在学生・修了生情報
【修了生情報】中屋敷南 新作公演「The Girl in Rabbit's skin 」11/17-18@STスポット
Y-GSC修了生の中屋敷 南さん新作ダンス公演「The Girl in Rabbit's skin」が横浜STスポットで上演されます。

中屋敷 南(なかやしき・みなみ)
ダンサー・振付家。少女性や女性特有の感覚、そこに内包された欲望の表出を、繊細で表情豊かな動きで表現。座・高円寺 ダンスアワード日韓交流プロジェクト日本代表、横浜ダンスコレクションEX2015最優秀新人賞受賞、D-DanceStages-Shanghai招聘ほか。

----


https://stspot.jp/schedule/?p=5040


中屋敷 南 新作ダンス公演 『The Girl in Rabbit’s skin』

出演:
堀越梨沙 駒田夏美 庄司さやか 中屋敷 南

日時:
2018年11月17日(土)-2018年11月18日(日)
11月17日(土)15:00/19:00
11月18日(日)13:00/17:00

場所:
STスポット(横浜駅から徒歩8分)

スタッフ:
映像 中瀬俊介
照明 伊藤侑貴
音響 相川 貴
舞台監督 久保田智也

料金:
(前売) 一般 2,800円 学生 2,300円
(当日) 一般 3,300円 学生 2,800円

チケット:
■WEB予約はこちらから(カルテットオンライン)
■メール予約 necoyash333@gmail.com(お名前・公演日時・券種・枚数を明記の上お送りください)

お問い合わせ:
MALL:necoyash333@gmail.com
HP:http://chacolate81.wixsite.com/nakayashiki-minami

主催:中屋敷 南
October 9, 2018 イベント
【東京大学+横浜国立大学共催・文化交流プログラム】アラブ、フランスと日本  三地域の学生向け文化交流座談会(@横浜国立大学)+講演会(@東京大学)
東京大学と横浜国立大学の共催で下記の座談会(@横浜国立大学)と講演会(@東京大学)が開催されます。
Y-GSC教員のファビアン・カルパントラと彦江智弘が参加します。
横浜国立大学での開催については詳細お問い合わせください。

アラブ、フランスと日本 
三地域の学生向け文化交流座談会


日時:2018年10月29日(月)13:30〜16:00
場所:横浜国立大学教育人間科学部7号館301

ゲスト:
リダ・ブーラービ氏(グルノーブル・アルプ大学准教授)  
クロード・コスト氏(セルジーポントワーズ大学教授)
桑田光平氏(東京大学准教授)

本学参加教員:
ファビアン・カルパントラ(司会と・通訳)、長谷川秀樹、彦江智弘、宮崎隆



---

関連講演①
「オリエンタリズムとマグレブのフランコフォニー文学、脱コロニアルなアプローチのために」
講演者:リダ・ブーラビ(RIDHA BOULAÂBI|グルノーブル・アルプ大学准教授)

日時:2018年10月25日(木)18:00〜
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階 コラボレーションルーム2

モデレーター:桑田光平
主催:科学研究費助成事業・基盤研究(B) 「現代フランス文芸における「南仏」・「地中海」というトポスに関する包括的研究」(代表者:桑田光平)
共催:表象文化論研究室
使用言語:フランス語



関連講演②
「『現実効果』とは何か?」
講演者:クロード・コスト(CLAUDE COSTE|セルジー・ポントワーズ大学教授)

日時:2018年10月26日(金) 18:00〜
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階 コラボレーションルーム3

概要:クロード・コスト氏はロラン・バルトを中心とする20世紀フランス文学の専門家です。本講演では、ロラン・バルトが1968年に発表した論考「現実効果」について、その現代的意義を検討する予定です。

モデレーター:桑田光平
主催:科学研究費助成事業・基盤研究(B) 「文芸諸ジャンルにおけるリアリティ表現の比較に基づくリアリズム概念の総合的再検討」(研究代表者:田中純)
共催:表象文化論研究室
使用言語:フランス語

【公開講義】横浜建築都市学「『悪魔のしるし』の”物体X”様式史」開講のお知らせ(初回10/9、以降火曜不定期)
「文理融合」の多彩な学領域を備え、実践的、複合的に都市の未来像を創造する新しいスタイルの大学院、都市イノベーション学府の実験的な公開授業。

今年は『悪魔のしるし』のメンバーをむかえ、その代表作「搬入プロジェクト」をめぐる考察を四次元的に行います。

Y-GSC平倉圭(芸術学)、Y-GSA藤原徹平(建築学)による共同ファシリテーションで、ワークショップや作品制作を含んだ実践的なスタイルを模索します。

※申し込み不要/全回公開講座形式
※詳細は下記とチラシ画像をご参照ください!


------

(↑画像クリックでpdfファイルが開きます)


横浜国立大学大学院 都市イノベーション学府〈文理融合公開実験講義〉
「『悪魔のしるし』の”物体X”様式史」


◆オーガナイザー:『悪魔のしるし』生き残りメンバーより(石川卓磨、金森香、宮村ヤスヲ)×平倉圭×藤原徹平

◆場所:横浜国立大学エネルギーセンター IUIパワープラントホール
→横浜国立大学へのアクセス
→IUIパワープラントホールはキャンパスマップのN7-2(全学共用棟B)です。

◆日時:火曜日(不定期)16:30〜19:00

※申し込み不要/全回公開講座形式

◆ 全7回

第1回:10月9日(火)「それは彫刻なのか、物体なのか」
レクチャー①平倉圭+藤原徹平 - イントロダクション
レクチャー②石川卓磨(建築家・悪魔のしるし) - 「搬入プロジェクトと物体Xの系譜(仮)」

第2回:10月16日(火)
レクチャー③永井幸輔(弁護士・Arts and Law)+金森香(プロデューサー・悪魔のしるし) - 「作品を公共化する(仮)」
レクチャー④小田原のどか(彫刻家) - 「彫刻とはなにか」(聞き手:平倉圭+藤原徹平)

第3回:10月30日(火)/ ワークショップ1
第4回:11月13日(火)/ ワークショップ2
第5回:11月27日(火)/ ワークショップ3
第6回:12月11日(火)/ ワークショップ4
第7回:12月25日(火)/ ワークショップ5

2019年3月「横浜国立大学・都市イノベーション展(仮)」にて成果発表

※第3回以降のスケジュールは変更になる場合があります。学外からの参加の場合は、前日にYGSAおよびYGSCホームページを確認お願いします。

問い合わせ:ygsa@ynu.ac.jp
【10/27(土)】平成31年度入学・入試説明会を開催します
Y-GSCは今年も冬入試を行います。
そして来る10月27日(土)、平成31年度入学者のための入試説明会を開催します。

芸術・文化について分野横断的に、そして理論と実践を行き来しながら学ぶことのできるY-GSCスタジオで、実際にどんな教育や研究が行われているか、コースのちがい、入試のポイントなどについて説明をおこなったあと、個別の相談を教員と在学生が受け付けます。
当日はY-GSCの担当教員も参加し、研究について、研究室について教員から詳しくご紹介します。

■日時:2018年10月27日(土)13:00〜(開場12:45より)
■場所:横浜国立大学 Y-GSCスタジオ(アクセス:http://www.ygsc-studio.ynu.ac.jp/access.php)
■キャンパス内のアクセス:「学部大学院等講義棟・研究棟」の項目の「S4-2」をご覧ください。(http://www.ynu.ac.jp/access/map_campus.html)

■ 内容:
・Y-GSC教員からのコース説明
・卒業生の修論・ポートフォリオ展示
・教員&現役生との相談会
・過去問の配布 など

Y-GSCに関心のある方、進学について相談したい方、ぜひお気軽にご参加ください。

※申込みは不要です。
※入退室自由です。
Y-GSC主催【9/10(月)】福尾匠×石岡良治×三浦哲哉×平倉圭『シネマ』トークイベント
Y-GSC博士後期課程に在学中の福尾匠さんの単著、『眼がスクリーンになるとき:ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』がフィルムアート社より7月26日に発売されました。
そして、2017年3月にはY-GSC平倉圭の共著『オーバー・ザ・シネマ 映画「超」討議』が刊行されました。

今回は、この2冊の刊行を記念し、トークイベントを開催いたします。
ゲストには『オーバー・ザ・シネマ 映画「超」討議』の編著者である、石岡良治さんと三浦哲哉さんをお迎えいたします。
ドゥルーズ『シネマ』を接点に、2冊の書籍を横断する刺激的なクロストークとなるでしょう。

学内&学外からの参加を心よりお待ちしております。
※本イベントのご予約は既に定員に達し締め切りとさせていただきました。なお、本イベントの様子はフィルムアート社ウェブサイトで公開予定です。


---

福尾匠×石岡良治×三浦哲哉×平倉圭
『眼がスクリーンになるとき ゼロから読むドゥルーズ『シネマ』』+『オーバー・ザ・シネマ 映画「超」討議』(フィルムアート社)刊行記念イベント



◆日時:2018年9月10日(月)19:00開始
◆参加費:無料
◆会場:横浜国立大学 Y-GSCスタジオ
◆定員:30名程度(予約制)

◆お申込み方法:要予約/先着順(定員になり次第締め切り)
ygsc-studio@ynu.ac.jp
上記アドレスへ申し込み。件名「シネマ」、本文に「名前」・「連絡先」をご記入ください。
※学外からのご参加も大歓迎です
※ご予約は既に定員に達しました。本イベントはフィルムアート社ウェブサイトで公開予定です。

◆主催:横浜国立大学都市イノベーション研究院Y-GSCスタジオ
◆共催:株式会社フィルムアート社

◆注意事項:
本イベントの様子は録音・撮影させていただきます。フィルムアート社のウェブサイトにてイベントの内容を公開させていただく予定です。

◆登壇者プロフィール:
福尾匠(ふくお・たくみ)
1992年生まれ。横浜国立大学博士後期課程、日本学術振興会特別研究員(DC1)。現代フランス哲学、芸術学、映像論。論文に「映像を歩かせる——佐々木友輔『土瀝青 asphalt』および「揺動メディア論」論」(『アーギュメンツ#2』、2017年)など。翻訳にアンヌ・ソヴァニャルグ「リゾームと線」(小倉拓也との共訳、『ドゥルーズ——没後20年新たなる転回』河出書房新社、2015年)。

石岡良治(いしおか・よしはる)
1972年生まれ。批評家、表象文化論、芸術理論、視覚文化、ポピュラー文化研究。早稲田大学准教授。著書に『視覚文化「超」講義』(フィルムアート社、2014年)、『「超」批評 視覚文化×マンガ』(青土社、2015年)、共著に『マンガ視覚文化論──見る、聞く、語る』(論考「反復の悪夢──漫☆画太郎と出来事の連鎖」、水声社、2017年)、他多数。

三浦哲哉(みうら・てつや)
1976年生まれ。青山学院大学准教授。映画批評・研究、表象文化論。著書に『『ハッピーアワー』論』(羽鳥書店、2018年)、『映画とは何か──フランス映画思想史』(筑摩選書、2014年)、『サスペンス映画史』(みすず書房、2012年)。共著に『ひきずる映画──ポスト・カタストロフ時代の想像力』(フィルムアート社、2011年)。訳書に『ジム・ジャームッシュ・インタビューズ──映画監督ジム・ジャームッシュの歴史』(東邦出版、2006年)。月刊『みすず』誌上で「食べたくなる本」連載中。

平倉圭(ひらくら・けい)
1977年生まれ。芸術学。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院Y-GSC准教授。芸術制作における物体化された思考の働きを研究している。最近はダンス研究を少しずつ。作品制作も時々。著書に『ゴダール的方法』(インスクリプト、2010年、第二回表象文化論学会賞受賞)、『アメリカン・アヴァンガルド・ムーヴィ』(共著、森話社、2016年)ほか。作品に《ピカソ他を分解する(部分的に遮蔽された)》(レクチャー・パフォーマンス、2015年)ほか。