受験生の皆さんへ
November 6, 2018 受験生の皆さんへ
【11/1〜】大学院冬期試験(H31年度入学)募集要項の配布が開始されました
11/1より、都市イノベーション学府H31年度入学のための冬期試験の募集要項が配布開始となりました。

事務窓口または郵送にて受け取りができます。
出願期間は1/4(金)〜8(火)期間内必着(郵送のみ)となります。
(1/7(月)までの発信局消印のある書留速達に限り、期間後に到着した場合でも受理されます)

そのほか詳細は、都市イノベーション学府公式サイトの学生募集情報ページを御覧ください。

http://www.urban.ynu.ac.jp/?page_id=141

なお、Y-GSCスタジオでは毎週木曜の「特別演習」見学を受け付けています。
また、月曜〜木曜の午後は、アシスタントによるスタジオの説明、入試説明などが随時可能です。

ご希望の方はメールにて予約、お問い合わせください。
ygsc-studio@ynu.ac.jp
【公開講義】横浜建築都市学「『悪魔のしるし』の”物体X”様式史」開講のお知らせ(初回10/9、以降火曜不定期)
「文理融合」の多彩な学領域を備え、実践的、複合的に都市の未来像を創造する新しいスタイルの大学院、都市イノベーション学府の実験的な公開授業。

今年は『悪魔のしるし』のメンバーをむかえ、その代表作「搬入プロジェクト」をめぐる考察を四次元的に行います。

Y-GSC平倉圭(芸術学)、Y-GSA藤原徹平(建築学)による共同ファシリテーションで、ワークショップや作品制作を含んだ実践的なスタイルを模索します。

※申し込み不要/全回公開講座形式
※詳細は下記とチラシ画像をご参照ください!


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(↑画像クリックでpdfファイルが開きます)


横浜国立大学大学院 都市イノベーション学府〈文理融合公開実験講義〉
「『悪魔のしるし』の”物体X”様式史」


◆オーガナイザー:『悪魔のしるし』生き残りメンバーより(石川卓磨、金森香、宮村ヤスヲ)×平倉圭×藤原徹平

◆場所:横浜国立大学エネルギーセンター IUIパワープラントホール
→横浜国立大学へのアクセス
→IUIパワープラントホールはキャンパスマップのN7-2(全学共用棟B)です。

◆日時:火曜日(不定期)16:30〜19:00

※申し込み不要/全回公開講座形式

◆ 全7回

第1回:10月9日(火)「それは彫刻なのか、物体なのか」
レクチャー①平倉圭+藤原徹平 - イントロダクション
レクチャー②石川卓磨(建築家・悪魔のしるし) - 「搬入プロジェクトと物体Xの系譜(仮)」

第2回:10月16日(火)
レクチャー③永井幸輔(弁護士・Arts and Law)+金森香(プロデューサー・悪魔のしるし) - 「作品を公共化する(仮)」
レクチャー④小田原のどか(彫刻家) - 「彫刻とはなにか」(聞き手:平倉圭+藤原徹平)

第3回:10月30日(火)/ ワークショップ1
第4回:11月13日(火)/ ワークショップ2
第5回:11月27日(火)/ ワークショップ3
第6回:12月11日(火)/ ワークショップ4
第7回:12月25日(火)/ ワークショップ5

2019年3月「横浜国立大学・都市イノベーション展(仮)」にて成果発表

※第3回以降のスケジュールは変更になる場合があります。学外からの参加の場合は、前日にYGSAおよびYGSCホームページを確認お願いします。

問い合わせ:ygsa@ynu.ac.jp
【10/27(土)】平成31年度入学・入試説明会を開催します
Y-GSCは今年も冬入試を行います。
そして来る10月27日(土)、平成31年度入学者のための入試説明会を開催します。

芸術・文化について分野横断的に、そして理論と実践を行き来しながら学ぶことのできるY-GSCスタジオで、実際にどんな教育や研究が行われているか、コースのちがい、入試のポイントなどについて説明をおこなったあと、個別の相談を教員と在学生が受け付けます。
当日はY-GSCの担当教員も参加し、研究について、研究室について教員から詳しくご紹介します。

■日時:2018年10月27日(土)13:00〜(開場12:45より)
■場所:横浜国立大学 Y-GSCスタジオ(アクセス:http://www.ygsc-studio.ynu.ac.jp/access.php)
■キャンパス内のアクセス:「学部大学院等講義棟・研究棟」の項目の「S4-2」をご覧ください。(http://www.ynu.ac.jp/access/map_campus.html)

■ 内容:
・Y-GSC教員からのコース説明
・卒業生の修論・ポートフォリオ展示
・教員&現役生との相談会
・過去問の配布 など

Y-GSCに関心のある方、進学について相談したい方、ぜひお気軽にご参加ください。

※申込みは不要です。
※入退室自由です。
■2018年度Y-GSC活動報告①
Y-GSCスタジオ2018年度上半期の活動報告です!
先週に春学期の集大成となる講評会を終え、今週から夏休みモードの横国は人気もまばらで静かになってきました。

Y-GSCの学生はスタジオで各々の研究を進めたり、夏の休暇を利用して研究のためのリサーチに出かけたり様々にこの時期を満喫しているよう。今年の夏は酷暑ということで、頑張りすぎて熱中症を起こさないようにしてほしいなーと思いますが、まとまって利用できる時間を大事に過ごしてほしいです、老婆心。みなさま台風にも気をつけてください…


◆春学期講評会
さて、上に書いた「講評会」とは、半期に一度全教員が全学生の研究進捗発表を聞き講評する機会です。Y-GSCではこの講評会のほかに、授業期間中の毎木曜に学生が研究発表を行い複数の教員がコメント・議論する「特別演習」という授業も開催しています(秋学期の授業見学も随時受け付けます!)。
講評会の様子はこんなかんじです。春学期はM2が発表、M1がパネル講評をやってます。





またY-GSCスタジオには「スタジオ」という授業があり、論文コース・ポートフォリオコース共に、実践型の授業を受けることができます。2018年度からはY-GSC全教員がスタジオを開講し、今期は主に学部生と協働して実践的な講座、ワークショップを実施しました。以下に一部のスタジオ内容を紹介します!


◆平倉スタジオ(映像芸術スタジオ)
「続・洞窟をたてる」@哲学の夕べ2018、アンスティチュ・フランセ東京

昨年度の秋学期授業〜IUI展でワークショップ、パフォーマンス制作までを行った劇作家・演出家の篠田千明さんによる「洞窟をたてる」の続編をアンスティチュ・フランセ東京で上演しました。篠田さんは2018年7月-9月にタイ・バンコクで「Bangkok Biennial(BB)」に現在参加していて、「超常現象館(Supernatural pavilion)」として3つの作品を発表されるそう。




「濱口竜介連続講座『テキストとからだの間』」@横浜国立大学
また、『寝ても覚めても』が9/1公開、『ハッピーアワー』の濱口竜介さんをお招きした実践的な講座も開講しました。こちらは外部からの聴講も受け付け、各受講生が取り上げた映画を実践的に分析するなど活気の溢れる講座となりました。加えて、ユリイカ2018年9月号の濱口さんの特集では濱口竜介+平倉圭+砂連尾理の鼎談も収録されるようです。




◆彦江スタジオ(文芸メディア創作スタジオ)
「バーバリアン・ブックス雑誌制作ワークショップ:次はなに?」@福島県西会津上野尻バーバリアン・ブックス

昨年度末にY-GSCで講義・ワークショップをしてくれた西会津在住のグラフィックデザインユニットITWISTが運営するバーバリアン・ブックスで2泊3日の集中ワークショップを行いました。横浜から福島へ、地域の方々にも大変お世話になり、西会津・上野尻での新しいコミュニティのあり方も肌で感じつつ、みんなで一冊の雑誌を制作することを通して自分たちの新たな可能性に気がつく機会になったと思います。今後もバーバリアン・ブックスやゲストハウスひとときでワークショップを開催していくそうなので是非足を運んでみてほしいです!




◆須川スタジオ(文芸メディア創作スタジオ)
「横浜クエスト」@横浜国立大学

須川スタジオでは横国のキャラクターをつくりだし、それを使用してクエスト形式でキャンパスを異化するプロジェクトを実施しました。横国をまた違った視点から探索し、複数のゲームが重なってゴールに向かうリアルRPG。キャラクターデザインから物語の演出まで設計され、面白いイベントになりました!




◆榑沼スタジオ(現代アートスタジオ)
「宇宙からの展」@オープンキャンパス、横浜国立大学

こちらは院生の参加はありませんでしたが、榑沼スタジオでは横浜国立大学オープンキャンパス2日間で宇宙をテーマとした展覧会を開催しました。ラヴクラフト『宇宙からの色』(1927)を起点に、「挨拶」「音」「脱出」「彩」「部屋」をキーワードとした展示。Y-GSCスタジオもちょこっとだけお手伝いしました。




◆室井スタジオ(現代アートスタジオ)
「アートプロジェクトのつくり方:アーティストに聞いてみよう!」@横浜都市文化ラボ

AKI INOMATAさん、宇佐美雅浩さん、南川憲二さん・荒神明香さん(「目」)、片山真理さんといったアーティスト4組をお呼びしてトークイベントを開催。第一線で活躍するアーティストの方々から、プロジェクト型のアート作品を制作する上での制作過程から表にはでてこない制作秘話などをお聞きしました。彼らとの交流を通し、学んだことをもとに秋学期からは実際に学生がアートプロジェクトをつくります!


ほか、中川スタジオ(音響空間スタジオ)では文章作成の訓練を行うスタジオ、清田スタジオ(文芸メディア創作スタジオ)では精神分析的観点から現代文化(サブカル、ネット/SNS、メンヘル、世代論、ジェンダー/セクシュアリティなど)を批評するスタジオ、カルパントラスタジオ(映像芸術スタジオ)では映画制作など、幅広いアプローチでスタジオを運営しています!

ほかにも建築系との合同授業「都市と芸術」というプロジェクト型の授業なども行っています。


◆2017年度IUI展
また、2017年度のIUI展の様子も以下に少しだけ紹介します。
IUI展はY-GSCスタジオ(建築都市文化専攻、建築都市文化コース(論文コース)/横浜都市文化コース(ポートフォリオコース)を含む都市イノベーション学府修士生を中心とした修了制作等を発表する場です。
昨年度はBankART studio NYKで開催。
Y-GSCからは演劇パフォーマンス上演、写真展示、映画上映、電子音楽ライブ、論文コースの成果展示に加え、他分野学生と共に領域横断論文発表などを行いました。





以上、2018年度上半期のY-GSCスタジオ活動報告でした。
秋には入試説明会の開催や、授業の見学なども受け付けていますので興味がある方はお気軽にご連絡ください。
【5/7〜】大学院夏期試験 募集要項の配布が開始されました
5/7より、都市イノベーション学府H31年度4月入学のための、
夏期試験募集要項が配布開始となりました。

事務窓口または郵送にて受け取りができます。
出願期間は6/8(金)〜14(木)期間内必着となります。
(6月13日(水)までの発信局消印のある書留速達に限り、期間後に到着した場合でも受理されます)

そのほか詳細は、Y-GSC募集詳細および都市イノベーション学府公式サイトの学生募集情報ページを御覧ください。
平成31年度入学 都市イノベーション学府入試説明会+Y-GSC個別説明会開催のお知らせ
平成31年度入学者のための都市イノベーション学府入試説明会が開催されます。
全体説明会終了後には、Y-GSCの個別説明会も行います。

Y-GSCに興味のある方々の、学内&学外からの参加を心よりお待ちしております。


【IUI(都市イノベーション学府全体説明会】
日時:平成30年5月12日(土)10:00~10:30
場所:中央図書館メディアホール(map:S3-6)

※詳しくはIUI公式サイトのお知らせをご参照ください。

【Y-GSC個別説明会】
日時:全体説明会終了後〜12:00頃を予定
場所:Y-GSCスタジオ(map:S4-2)

当日は以下の内容を予定しています。
・Y-GSC教員からのコース説明
・卒業生の修論・ポートフォリオ展示
・教員&現役生との相談会

※申込みは不要です。
※入退室自由です。
■2017年度Y-GSCスタジオ報告③
2017年度後半のY-GSCスタジオ活動報告です。

1月に2つの主催イベント、美術家の小沢剛さんをお招きした「小沢剛講演会」と、ストラスブール大学のアントナン・ベシュレルさんをお招きした「戦争するアニメ:戦時日本アニメーションの特徴、『桃太郎 海の神兵』を中心に」を開催しました。

「小沢剛講演会」では、Y-GSC榑沼範久をモデレーターに、小沢さんご自身による作品の解説をいただくと同時に、講演会の最後にはご自身が歌詞も書かれたというベンガル語の曲付きのビデオ作品を贅沢に鑑賞しました。講演後の質疑応答では、学生とのディスカッションで制作への新たな着想を得たとおっしゃっており、終始ユニークさが絶えない時間でした。




「戦争するアニメ:戦時日本アニメーションの特徴、『桃太郎 海の神兵』を中心に」では、戦中に制作された日本初の長編アニメーション映画『桃太郎 海の神兵』を鑑賞しながら、その撮影の手法等の分析から、本作の文化映画的側面の発見までをお話しいただきました。



また、福島県西会津町を拠点に、グラフィックデザインを中心とした境界線や媒体にとらわれないプロジェクトに取り組むStudio ITWST (スタジオ・アイツイスト)の楢崎萌々恵さんとWilliam Shumさんをお招きして、Y-GSC彦江智弘による学部向け編集批評スタジオのワークショップをY-GSCスタジオで開催しました。

今回はお二人の活動の紹介と、「incident」をテーマに、携帯で撮影した5枚の写真を選び構成するという課題を彦江スタジオの学生にもってきてもらって講評を行いました。ルールは「新たに写真は撮らないこと」「繋がりを見つける」「5枚選ぶ」といったもので、デザインする上での制約に苦労しながらも、学生には新たな発見につながったようでした。




加えて、2月には修了生の修論・ポートフォリオ審査会、修士1年生の講評会、3月には都市イノベーション学府修了展「IUI展2018」が開催されました。IUI展では修了生・在学生の展示やパフォーマンスのほか、修士1年生による「常盤台通信」の配布、またY-GSC平倉圭、Y-GSA藤原徹平、演出家・作家篠田千明による文理融合公開実験講義の再演「洞窟をたてる」などのプログラムを実施しました。

明日は修了式となり、4月からの新年度、それぞれが新たな活動の場所に向かうこととなりますが、Y-GSCスタジオもそのような場所のひとつとして、理論と実践の双方に取り組む拠点として活動して参ります。来年度もY-GSCスタジオをどうぞよろしくお願いいたします!

【修了生情報】佐藤拓真「WYSASSS ── curated by Gottingham」3/25まで
Y-GSCスタジオ修了生の佐藤拓真さんの展示が恵比寿CAGE GALLERYにて3月25日まで開催中です。是非足をお運びください!
http://cagegallery.com/exhibition/336

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exhibition:
佐藤拓真「WYSASSS ── curated by Gottingham」
このたびCAGE GALLERYは、2月3日(土)から写真家・Gottinghamのキュレーションによる佐藤拓真「WYSASSS ── curated by Gottingham」を開催致します。

1989年宮城県生まれの佐藤は、概念的な交換、横滑りといった手法を用いて、経験と観念の複合体を物質化しようと試みる美術家です。2017年、circle & galleryにて開催された初の個展「WYSASSS」(When You See the Acrylic to See a Stone a Stone の意で、出展作品と同名)では、石とアクリルを素材に近代建築の解釈をモデル化した《WYSASSS》(2012年)をメディウムを変換して展示。複数のスケールを行き来する「建築」を通じ、解釈の概念的スケールを新たに付与した空間の制作を行いました。

本展「WYSASSS ── curated by Gottingham」のキュレーションを手がける 写真家 Gottingham は、コラボレーターの作品や企画を原作として独自の解釈を与え、出来事を起こすなどの演出によるパラノーマルな世界観の表現で知られています。

本展は、先述の個展でセルフカヴァーされた《WYSASSS》を、さらにアップデートした写真作品群で構成されています。CAGE GALLERYで昨年開催されたGottingham の個展「Space for Others」における展示様式 ── バックライトの機能を持ったアーティストフレーム、既製品のライトボックスによるインタレーションなど ── が本展でパラフレーズされています。それは、Gottinghamが様式の提供や対話、技術協力などを通して、佐藤のアプローチをエンパワメントしながら本展を組み立てたことを意味しています。同時に、佐藤はGottinghamの様式さえも、交換、横滑りの対象として捉えていると言えるでしょう。

まるで楽曲のリミックスのように、多義的な立場や手法を交換しあうことで生まれる彼らのアーティスティック/キュラトリアルな実践を、是非この機会にご覧ください。

展示概要
佐藤拓真「WYSASSS ── curated by Gottingham」
会期: 2018年2月3日(土) – 2018年3月25日(日)
点灯時間: 11:00 – 20:00
会場: CAGE GALLERY
協力: 三嶋一路、Studio Gottingham

第10回恵比寿映像祭「インヴィジブル」地域連携プログラム
https://www.yebizo.com/jp/program/detail/2018-09-05

佐藤拓真 Takuma Sato
1989年 宮城県生まれ
2011年 東京理科大学工学部建築学科卒業
2013年 横浜国立大学都市イノベーション学府修了(芸術領域)
satotakuma.com

主な展覧会
《WYSASSS》circle&gallery(2017年)

主な作品集
『WYSASSS』(2017年)

Gottingham
写真家。1982年生まれ。ロンドン芸術大学修士準備課程修了。国内外の文化芸術事業の企画・運営等に従事した後、2012年にソロプロジェクト「Gottingham」として活動を開始。アートセンターや研究開発機関、企業などとのコラボラティブ/コミッションワークを中心に作品制作を行う。最近の展覧会に、「Fragments of Graphism」(クリエイションギャラリー G8、2018年)。共著に「Rice Koji Monolith」(山口情報芸術センター)など。「SHUKYU Magazine」ではエディトリアル・アドバイザー、経済産業省「FIND/47」ではキュラトリアル・アドバイザーを務める。2017年より近畿大学文芸学部文化デザイン学科後藤研究室と協働研究を行っている。
gottingham.com
【1/15(月)】特別公開授業「戦争するアニメ:戦時日本アニメーションの特徴、『桃太郎 海の神兵』を中心に」
Y-GSCスタジオではストラスブール大学日本語学科のアントナン・ベシュレル先生を招へいし、特別公開授業を開催します。
ベシュレル先生はこれまでも日本で「大江健三郎、あるいは犠牲の演劇について」(日本フランス語フランス文学会日仏共同国際シンポジウム「演劇と演劇性」[2012年、早稲田大学])のご発表、さらに本年1月20日には「村上春樹における文学的コミットメント」(東洋大学文学部国際文化コミュニケーション学科開設記念 国際シンポジウム)のご講演も予定されています。

今回のテーマは「戦争するアニメ」。皆様どうぞ聴講にいらしてください!


Y-GSCスタジオ主催特別公開授業
「戦争するアニメ:戦時日本アニメーションの特徴、『桃太郎 海の神兵』を中心に」
講師:アントナン・ベシュレル(ストラスブール大学 外国語文化学部日本学学科 学科長)
日時:2018年1月15日(月)16:15〜17:45
場所:横浜国立大学7号館201教室
※ご予約不要/どなたでもご参加いただけます。
※日本語による授業です。

主催:横浜国立大学都市イノベーション研究院Y-GSCスタジオ
お問い合わせ:ygsc-studio@ynu.ac.jp

『常盤台通信 第14号』公開のお知らせ
『常盤台通信 第14号』を公開いたします。

『常盤台通信』は、Y-GSCスタジオに所属する学生の編集・作成による機関誌です。

横浜国立大学都市イノベーション学府では、様々な「スタジオ科目」による、実践的な活動を通じての学びを特色としています。
『常盤台通信』はそのうち、批評を中心としたメディア制作を実際に行う「文芸メディア創作スタジオ」の活動の一環として発行されています。

本号を含めた第13・14・15号は、2017年度修士1年生を中心として企画・編集・制作します。

14号は以下のURLよりダウンロードいただけます(直接PDFファイルが開きます)。是非ご覧ください。
http://www.ygsc-studio.ynu.ac.jp/images/blog/tokiwadai_14.pdf





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