受験生の皆さんへ
2020年度 入学都市イノベーション学府入試説明会のお知らせ
2020年度入学者のための都市イノベーション学府入試説明会が開催されます。
全体説明会終了後には、Y-GSCの個別説明会も行います。

学内&学外からの参加を心よりお待ちしております。

◆募集要項および出願書類各書式のダウンロードはこちら◆
※説明会会場では紙媒体での募集要項配布はございません。


1556167794.jpg


【IUI(都市イノベーション学府全体説明会】
日時:2019年5月11日(土)10:00~10:30
場所:中央図書館メディアホール(map:S3-6)

【Y-GSC個別説明会】
日時:全体説明会終了後〜12:00頃を予定
場所:Y-GSCスタジオ(map:S4-2)

当日は以下の内容を予定しています。
・Y-GSC教員からのコース説明
・卒業生の修論・ポートフォリオ展示
・教員&現役生との相談会

※申込みは不要です。
※入退室自由です。

IUI展(都市イノベーション学府修了展覧会)を3/20(水)から3/24(日)まで開催します!
都市は希望か、絶望か。
都市イノベーション学府(IUI) は都市をテーマにした文理融合の大学院です。今回の修了展覧会では、さまざまな分野を横断しながら修士論文および作品を展示し、「都市の希望と絶望」にまつわる多角的な議論を展開してゆきます。

(「横浜国立大学卒業設計展」・「初出展03」同時開催)

-----

横浜国立大学大学院都市イノベーション学府(IUI)修了展

開催日時:3/20(水)〜24(日)/9:00-18:00(最終日12:00閉場)
開催場所:神奈川県民ホールギャラリー+BankART SILK

主催:IUI展企画委員会/都市イノベーション学府・研究院
都市イノベーション学府:045-339-3826

1552979433.jpg


◆論文・作品展示 @神奈川県民ホールギャラリー

今年度の都市イノベーション学府にて発表された修士論文が展示されています。建築都市デザインコース(Y-GSA)、芸術文化領域(Y-GSC)、建築学分野、都市基盤系、グローバルスタディーズ領域といった異なる特色を持つ専攻・コースが、各々の専門分野による個性的な切り口で都市を論じます。

◆トークセッション+作品発表 @BankART SILK

都市イノベ学生自主ゼミ
集中横断ゼミに向けて学生主催で自主ゼミを行います。修士論文展示を皆でツアーして読み込んだ後、ディスカッションをしながら集中横断ゼミのイシューを準備します。

3月20日 13:30~16:00
『都市の希望と絶望と〇〇』

*どなたでも参加できます
*13:30に遅れずに集合お願いします

都市イノベ集中横断ゼミ

都市について文理のイシューを横断していく複数の教員が参加する集中ゼミを行います。学生の基調講演をもとに様々な対話を行います。

3月21日 13:30~16:00
①『サンプリングとカスタマイズ』
基調講演1「サンプラー的身体」吉田明史
基調講演2「カスタマイズ賃貸型戸建住宅地にみる住み働き方に関する研究」田中正道
〈ディスカッションイシュー〉
―現代都市における身体性
―カスタマイズはクリエーションなのか?
―小津ダンス
―骨格と表層
―木漏れ日の数学

3月22日 13:30~16:00
②『ヘテロトピア/無主空間』
基調講演1「日中「文学場域」に関する比較研究:文学論争および文学賞に注目して」李詩佳
基調講演2「無主空間の建築」杉浦哲朗
〈ディスカッションイシュー〉
―コミュニティ
―越境
―廃墟
―人間のものではない
―はらっぱと遊園地
―ユートピア

*どなたでも参加できます
*参加する方は全員簡単な発表をしてもらいます(画像1枚や簡単なテキストなどご持参ください)
*当日飛び入り参加も歓迎です

作品

芸術文化を専門とする大学院生の本拠地であるY-GSCスタジオにて製作された作品を展示します。Y-GSCスタジオは、自身の研究を修士論文に結実させる「建築都市文化コース・都市文化系(芸術文化領域)」と、在学中の制作・活動の記録をポートフォリオに集成させる「横浜都市文化コースY-GSC」の2コースから成ります。

【2/4+2/5】年度末Y-GSC見学のご案内
2/4(月)に修士1年の講評会、2/5(火)に修士論文・ポートフォリオの審査会を開催します。
見学希望の方は1/31(木)17:00までにygsc-studio@ynu.ac.jpまでお問い合わせください。時間や場所の詳細をお知らせします。

見学詳細は以下よりご確認ください。

http://www.ygsc-studio.ynu.ac.jp/admissions_studiovisits.php
博士論文公聴会(公開)開催のお知らせ
都市イノベーション学府博士後期課程に所属している瀧 健太郎さんの博士論文公聴会(公開)をY-GSCスタジオで行います(見学可能)。

---

発表者氏名:瀧 健太郎
タイトル:記憶のヴィークル(乗り物)としてのアート・プロジェクト:クシシュトフ・ヴォディチコのアート戦略
(英題 Art Projects as Memorial Vehicle: Krzysztof Wodiczko’s Artistic Strategy)

主査:室井 尚

日時:1月26日(土)14:00-16:00
場所:横浜国立大学 Y-GSCスタジオ(教育学部4号館(美術棟)別館)(S4-2)
※アクセス詳細はこちらから
※キャンパス内のアクセスはこちらから、「学部大学院等講義棟・研究棟」の項目の「S4-2」ご覧ください。

詳しくは都市イノベーション研究院からのお知らせもご覧ください。

November 6, 2018 受験生の皆さんへ
【11/1〜】大学院冬期試験(H31年度入学)募集要項の配布が開始されました
11/1より、都市イノベーション学府H31年度入学のための冬期試験の募集要項が配布開始となりました。

事務窓口または郵送にて受け取りができます。
出願期間は1/4(金)〜8(火)期間内必着(郵送のみ)となります。
(1/7(月)までの発信局消印のある書留速達に限り、期間後に到着した場合でも受理されます)

そのほか詳細は、都市イノベーション学府公式サイトの学生募集情報ページを御覧ください。

http://www.urban.ynu.ac.jp/?page_id=141

なお、Y-GSCスタジオでは毎週木曜の「特別演習」見学を受け付けています。
また、月曜〜木曜の午後は、アシスタントによるスタジオの説明、入試説明などが随時可能です。

ご希望の方はメールにて予約、お問い合わせください。
ygsc-studio@ynu.ac.jp
【公開講義】横浜建築都市学「『悪魔のしるし』の”物体X”様式史」開講のお知らせ(初回10/9、以降火曜不定期)
「文理融合」の多彩な学領域を備え、実践的、複合的に都市の未来像を創造する新しいスタイルの大学院、都市イノベーション学府の実験的な公開授業。

今年は『悪魔のしるし』のメンバーをむかえ、その代表作「搬入プロジェクト」をめぐる考察を四次元的に行います。

Y-GSC平倉圭(芸術学)、Y-GSA藤原徹平(建築学)による共同ファシリテーションで、ワークショップや作品制作を含んだ実践的なスタイルを模索します。

※申し込み不要/全回公開講座形式
※詳細は下記とチラシ画像をご参照ください!


------

1538624618.jpg
(↑画像クリックでpdfファイルが開きます)


横浜国立大学大学院 都市イノベーション学府〈文理融合公開実験講義〉
「『悪魔のしるし』の”物体X”様式史」


◆オーガナイザー:『悪魔のしるし』生き残りメンバーより(石川卓磨、金森香、宮村ヤスヲ)×平倉圭×藤原徹平

◆場所:横浜国立大学エネルギーセンター IUIパワープラントホール
→横浜国立大学へのアクセス
→IUIパワープラントホールはキャンパスマップのN7-2(全学共用棟B)です。

◆日時:火曜日(不定期)16:30〜19:00

※申し込み不要/全回公開講座形式

◆ 全7回

第1回:10月9日(火)「それは彫刻なのか、物体なのか」
レクチャー①平倉圭+藤原徹平 - イントロダクション
レクチャー②石川卓磨(建築家・悪魔のしるし) - 「搬入プロジェクトと物体Xの系譜(仮)」

第2回:10月16日(火)
レクチャー③永井幸輔(弁護士・Arts and Law)+金森香(プロデューサー・悪魔のしるし) - 「作品を公共化する(仮)」
レクチャー④小田原のどか(彫刻家) - 「彫刻とはなにか」(聞き手:平倉圭+藤原徹平)

第3回:10月30日(火)/ ワークショップ1
第4回:11月13日(火)/ ワークショップ2
第5回:11月27日(火)/ ワークショップ3
第6回:12月11日(火)/ ワークショップ4
第7回:12月25日(火)/ ワークショップ5

2019年3月「横浜国立大学・都市イノベーション展(仮)」にて成果発表

※第3回以降のスケジュールは変更になる場合があります。学外からの参加の場合は、前日にYGSAおよびYGSCホームページを確認お願いします。

問い合わせ:ygsa@ynu.ac.jp
【10/27(土)】平成31年度入学・入試説明会を開催します
Y-GSCは今年も冬入試を行います。
そして来る10月27日(土)、平成31年度入学者のための入試説明会を開催します。

芸術・文化について分野横断的に、そして理論と実践を行き来しながら学ぶことのできるY-GSCスタジオで、実際にどんな教育や研究が行われているか、コースのちがい、入試のポイントなどについて説明をおこなったあと、個別の相談を教員と在学生が受け付けます。
当日はY-GSCの担当教員も参加し、研究について、研究室について教員から詳しくご紹介します。

■日時:2018年10月27日(土)13:00〜(開場12:45より)
■場所:横浜国立大学 Y-GSCスタジオ(アクセス:http://www.ygsc-studio.ynu.ac.jp/access.php)
■キャンパス内のアクセス:「学部大学院等講義棟・研究棟」の項目の「S4-2」をご覧ください。(http://www.ynu.ac.jp/access/map_campus.html)

■ 内容:
・Y-GSC教員からのコース説明
・卒業生の修論・ポートフォリオ展示
・教員&現役生との相談会
・過去問の配布 など

Y-GSCに関心のある方、進学について相談したい方、ぜひお気軽にご参加ください。

※申込みは不要です。
※入退室自由です。
■2018年度Y-GSC活動報告①
Y-GSCスタジオ2018年度上半期の活動報告です!
先週に春学期の集大成となる講評会を終え、今週から夏休みモードの横国は人気もまばらで静かになってきました。

Y-GSCの学生はスタジオで各々の研究を進めたり、夏の休暇を利用して研究のためのリサーチに出かけたり様々にこの時期を満喫しているよう。今年の夏は酷暑ということで、頑張りすぎて熱中症を起こさないようにしてほしいなーと思いますが、まとまって利用できる時間を大事に過ごしてほしいです、老婆心。みなさま台風にも気をつけてください…


◆春学期講評会
さて、上に書いた「講評会」とは、半期に一度全教員が全学生の研究進捗発表を聞き講評する機会です。Y-GSCではこの講評会のほかに、授業期間中の毎木曜に学生が研究発表を行い複数の教員がコメント・議論する「特別演習」という授業も開催しています(秋学期の授業見学も随時受け付けます!)。
講評会の様子はこんなかんじです。春学期はM2が発表、M1がパネル講評をやってます。

1533535540.jpg

1533535552.jpg

1533535558.jpg


またY-GSCスタジオには「スタジオ」という授業があり、論文コース・ポートフォリオコース共に、実践型の授業を受けることができます。2018年度からはY-GSC全教員がスタジオを開講し、今期は主に学部生と協働して実践的な講座、ワークショップを実施しました。以下に一部のスタジオ内容を紹介します!


◆平倉スタジオ(映像芸術スタジオ)
「続・洞窟をたてる」@哲学の夕べ2018、アンスティチュ・フランセ東京

昨年度の秋学期授業〜IUI展でワークショップ、パフォーマンス制作までを行った劇作家・演出家の篠田千明さんによる「洞窟をたてる」の続編をアンスティチュ・フランセ東京で上演しました。篠田さんは2018年7月-9月にタイ・バンコクで「Bangkok Biennial(BB)」に現在参加していて、「超常現象館(Supernatural pavilion)」として3つの作品を発表されるそう。

1533537552.jpg

1533537568.jpg

1533537594.jpg

「濱口竜介連続講座『テキストとからだの間』」@横浜国立大学
また、『寝ても覚めても』が9/1公開、『ハッピーアワー』の濱口竜介さんをお招きした実践的な講座も開講しました。こちらは外部からの聴講も受け付け、各受講生が取り上げた映画を実践的に分析するなど活気の溢れる講座となりました。加えて、ユリイカ2018年9月号の濱口さんの特集では濱口竜介+平倉圭+砂連尾理の鼎談も収録されるようです。
1533537661.jpg

1533537666.jpg

1533537671.jpg


◆彦江スタジオ(文芸メディア創作スタジオ)
「バーバリアン・ブックス雑誌制作ワークショップ:次はなに?」@福島県西会津上野尻バーバリアン・ブックス

昨年度末にY-GSCで講義・ワークショップをしてくれた西会津在住のグラフィックデザインユニットITWISTが運営するバーバリアン・ブックスで2泊3日の集中ワークショップを行いました。横浜から福島へ、地域の方々にも大変お世話になり、西会津・上野尻での新しいコミュニティのあり方も肌で感じつつ、みんなで一冊の雑誌を制作することを通して自分たちの新たな可能性に気がつく機会になったと思います。今後もバーバリアン・ブックスやゲストハウスひとときでワークショップを開催していくそうなので是非足を運んでみてほしいです!
1533633801.jpg

1533633813.jpg

1533537742.jpg


◆須川スタジオ(文芸メディア創作スタジオ)
「横浜クエスト」@横浜国立大学

須川スタジオでは横国のキャラクターをつくりだし、それを使用してクエスト形式でキャンパスを異化するプロジェクトを実施しました。横国をまた違った視点から探索し、複数のゲームが重なってゴールに向かうリアルRPG。キャラクターデザインから物語の演出まで設計され、面白いイベントになりました!
1533537785.jpg

1533537790.jpg

1533537795.jpg


◆榑沼スタジオ(現代アートスタジオ)
「宇宙からの展」@オープンキャンパス、横浜国立大学

こちらは院生の参加はありませんでしたが、榑沼スタジオでは横浜国立大学オープンキャンパス2日間で宇宙をテーマとした展覧会を開催しました。ラヴクラフト『宇宙からの色』(1927)を起点に、「挨拶」「音」「脱出」「彩」「部屋」をキーワードとした展示。Y-GSCスタジオもちょこっとだけお手伝いしました。
1533537838.jpg

1533537846.jpg

1533537853.jpg


◆室井スタジオ(現代アートスタジオ)
「アートプロジェクトのつくり方:アーティストに聞いてみよう!」@横浜都市文化ラボ

AKI INOMATAさん、宇佐美雅浩さん、南川憲二さん・荒神明香さん(「目」)、片山真理さんといったアーティスト4組をお呼びしてトークイベントを開催。第一線で活躍するアーティストの方々から、プロジェクト型のアート作品を制作する上での制作過程から表にはでてこない制作秘話などをお聞きしました。彼らとの交流を通し、学んだことをもとに秋学期からは実際に学生がアートプロジェクトをつくります!
1533538711.jpg


ほか、中川スタジオ(音響空間スタジオ)では文章作成の訓練を行うスタジオ、清田スタジオ(文芸メディア創作スタジオ)では精神分析的観点から現代文化(サブカル、ネット/SNS、メンヘル、世代論、ジェンダー/セクシュアリティなど)を批評するスタジオ、カルパントラスタジオ(映像芸術スタジオ)では映画制作など、幅広いアプローチでスタジオを運営しています!

ほかにも建築系との合同授業「都市と芸術」というプロジェクト型の授業なども行っています。


◆2017年度IUI展
また、2017年度のIUI展の様子も以下に少しだけ紹介します。
IUI展はY-GSCスタジオ(建築都市文化専攻、建築都市文化コース(論文コース)/横浜都市文化コース(ポートフォリオコース)を含む都市イノベーション学府修士生を中心とした修了制作等を発表する場です。
昨年度はBankART studio NYKで開催。
Y-GSCからは演劇パフォーマンス上演、写真展示、映画上映、電子音楽ライブ、論文コースの成果展示に加え、他分野学生と共に領域横断論文発表などを行いました。

1533538263.jpg

1533538269.jpg

1533538277.jpg


以上、2018年度上半期のY-GSCスタジオ活動報告でした。
秋には入試説明会の開催や、授業の見学なども受け付けていますので興味がある方はお気軽にご連絡ください。
【5/7〜】大学院夏期試験 募集要項の配布が開始されました
5/7より、都市イノベーション学府H31年度4月入学のための、
夏期試験募集要項が配布開始となりました。

事務窓口または郵送にて受け取りができます。
出願期間は6/8(金)〜14(木)期間内必着となります。
(6月13日(水)までの発信局消印のある書留速達に限り、期間後に到着した場合でも受理されます)

そのほか詳細は、Y-GSC募集詳細および都市イノベーション学府公式サイトの学生募集情報ページを御覧ください。
平成31年度入学 都市イノベーション学府入試説明会+Y-GSC個別説明会開催のお知らせ
平成31年度入学者のための都市イノベーション学府入試説明会が開催されます。
全体説明会終了後には、Y-GSCの個別説明会も行います。

Y-GSCに興味のある方々の、学内&学外からの参加を心よりお待ちしております。


【IUI(都市イノベーション学府全体説明会】
日時:平成30年5月12日(土)10:00~10:30
場所:中央図書館メディアホール(map:S3-6)

※詳しくはIUI公式サイトのお知らせをご参照ください。

【Y-GSC個別説明会】
日時:全体説明会終了後〜12:00頃を予定
場所:Y-GSCスタジオ(map:S4-2)

当日は以下の内容を予定しています。
・Y-GSC教員からのコース説明
・卒業生の修論・ポートフォリオ展示
・教員&現役生との相談会

※申込みは不要です。
※入退室自由です。
1  2  3  4  5  6  7