イベント
【7/25】Y-GSC主催の学生フォーラム開催「メディアミックスとフランチャイズー北米と日本のポピュラー文化産業を中心に」
Y-GSCでは第2回目となる学生フォーラムを開催します。

逐次通訳あり。参加費、予約いずれも不要です。

みなさまのご参加をお待ちしております。


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第2回Y-GSC学生フォーラム
メディアミックスとフランチャイズーー北米と日本のポピュラー文化産業を中心に


◆開催日程
7月25日 14:40~16:10

◆場所
教育学部講義棟7号館301号室
※キャンパス内のアクセスはこちらから、「学部大学院等講義棟・研究棟」の項目の「S2-2」をご覧ください。

◆発表題目
Cole Armitage コール・アーミテージ
(カナダ コンコーディア大学メル・ホッペンハイムスクール オブ シネマ 修士課程1年、日本学術振興会サマープログラム外国人研究員)
“New Agencies and Animacies in Animated Media”
要旨はこちら(日本語訳あり)
コメンテーター:李旻昱(横浜国立大学 修士課程2年)

Victoria Berndt ヴィクトリア・バーント
(コンコーディア大学メル・ホッペンハイムスクールオブシネマ修士課程1年、日本学術振興会サマープログラム外国人研究員)
“Negotiating the Space of Franchise: Pop Team Epic and Fan-Focused Cultural Productions”
要旨はこちら(日本語訳あり)
コメンテーター:山崎友里花(横浜国立大学 修士課程2年)

◆司会・コーディネーター
須川亜紀子 (都市イノベーション研究院 建築都市文化系、Y-GSC 教授)

◆主催
都市イノベーション研究院 都市文化系・Y-GSC、JSPSサマープログラム

◆お問い合わせ先
ygsc-studio@ynu.ac.jp
June 13, 2019 イベント
【公開講義】多文化主義時代における故郷へのノスタルジアーーベトナム系カナダ人作家キム・チュイを迎えて
Y-GSC専任講師のファビアンカルパントラ先生の授業内でベトナム系カナダ人作家キム・チュイ氏をゲストに公開講義をおこないます。

予約不要で聴講、ご参加いただけます。

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キム・チュイ氏は戦争の余波を受け出身国ベトナムを亡命、英語圏でありながらフランス語を公用語とするカナダのケベック州に移り住みました。
その経験を基に現在は小説家として活躍しています。
本企画では「多文化主義時代における故郷へのノスタルジア」をテーマに、質疑応答を含めた講演をおこないます。
多文化/他言語に拮抗された背景を持つキム氏の作品における「故郷(ベトナム)」とは何か、
多文化主義時代における「故郷」とはどんなものかを検討します。

(この公開講義は科学研究費基盤研究(A)の一環として開催されます。)

◆日時
2019年6月27日(木)
14:40〜16:10

◆場所
教育学部講義棟7号館101教室
※キャンパス内のアクセスはこちらから、「学部大学院等講義棟・研究棟」の項目の「S2-2」ご覧ください。

◆登壇者プロフィール
キム・チュイ(Kim Thuy)
1968年、ベトナムのサイゴン(現ホーチミン市)に生まれる。10歳でカナダに移民。
2009年処女作Ruを発表し、同作でカナダ総督文学賞など数々の文学賞を受賞。
2018年には、ノーベル文学賞の代替賞である「ニュー・アカデミー文学賞」の最終候補として、村上春樹氏らとともにノミネートされた。
主な著書に『小川』『マン』『ベトナム女性の秘密』、共著に『あなたへ』がある。

◆通訳
スティーブ・コルベイユ(聖心女子大学国際交流学科准教授)

◆お問い合わせ先
ygsc-studio@ynu.ac.jp



【6/4(火)@青山】Y-GSC主催イベント「イリス・ヴァン・ヘルペンとポストヒューマン・ファッションデザイン」
Y-GSCスタジオはファッション・スタディーズの第一人者、アネケ・スメリクさんを講師にお招きし「イリス・ヴァン・ヘルペン(Iris van Herpen)とポストヒューマン・ファッションデザイン」と題した講演会をFashion Studiesと共催で開催します。

Y-GSCスタジオからは室井尚教授と博士後期課程在学中の福尾匠氏がコメンテーターとして参加します。
皆様のご参加をお待ちしております。

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アネケ・スメリク氏来日記念講演
イリス・ヴァン・ヘルペン(Iris van Herpen)とポストヒューマン・ファッションデザイン
~ファッションとテクノロジーの融合が作るイリスの美しいひだの表現を通して、ポストヒューマン・ファッションを紐解く~

2018年12月に発売された『ファッションと哲学』(フィルムアート社)共編者でありファッション・スタディーズの第一人者であるアネケ・スメリク氏の来日を記念し、講演会を開催します。
近年、多様なテクノロジーの発展によって3Dプリント技術、スーパーポリマー、マイクロファイバー、シリコンゴム、ナノマテリアルなどの新材料の可塑性が可能にする新しいひだ表現が可能になりました。オランダ人ファッションデザイナー、イリス・ヴァン・ヘルペン(Iris van Herpen)による3Dプリントで設計された複雑なひだ表現もまた、ファッションとテクノロジーの融合、あるいは人間と機械の融合によって生み出されたものです。

本講演では3Dプリントによるひだ表現を事例に、イリスのファッションデザインをポストヒューマン・ファッションデザインとして再考し、ファッションを人間と人間以外のあらゆるものの複雑なネットワークの中で物質的に共生産されたものとして再考します。 ポストヒューマンの視点からファッションを読み解くことによって、原料素材から最新の素材、衣服の質感から人体の触感に至るまで、様々な要素が持つ役割にフォーカスしていきます。

なお、コメンテーターとして横浜国立大学都市イノベーション学府Y-GSCスタジオの室井尚教授と同学府博士課程後期在学中の福尾匠氏が参加します。ファッション研究の哲学的なアプローチについて、美学・哲学研究の見地からコメントを行います。
皆さまのお越しをお待ちしております。

講師:アネケ・スメリク(ラドバウド大学 教授)
コメンテーター:室井尚(横浜国立大学 教授)、福尾匠(横浜国立大学都市イノベーション学府博士課程後期)

<日時>
2019年6月4日(火)19時30分~21時30分

<会場>
公益財団法人日本服飾文化振興財団
〒107-0052 東京都港区赤坂8-1-19 日本生命赤坂ビルB1F
アクセス:東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営地下鉄大江戸線「青山一丁目」駅より徒歩2分
https://jflf.or.jp/access/

<お申込み、詳細>
ご予約は下記サイトのpeatixよりお申し込みください。
http://fashionstudies.org/studies/think-of-fashion-059/

主催:科学研究費基盤研究(A)脱マスメディア時代のポップカルチャー美学に関する基盤研究+横浜国立大学都市イノベーション学府Y-GSCスタジオ,FashionStudies™
協力:公益財団法人日本服飾文化振興財団
企画:安齋詩歩子、篠崎友亮(FashionStudies™)
2020年度 入学都市イノベーション学府入試説明会のお知らせ
2020年度入学者のための都市イノベーション学府入試説明会が開催されます。
全体説明会終了後には、Y-GSCの個別説明会も行います。

学内&学外からの参加を心よりお待ちしております。

◆募集要項および出願書類各書式のダウンロードはこちら◆
※説明会会場では紙媒体での募集要項配布はございません。


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【IUI(都市イノベーション学府全体説明会】
日時:2019年5月11日(土)10:00~10:30
場所:中央図書館メディアホール(map:S3-6)

【Y-GSC個別説明会】
日時:全体説明会終了後〜12:00頃を予定
場所:Y-GSCスタジオ(map:S4-2)

当日は以下の内容を予定しています。
・Y-GSC教員からのコース説明
・卒業生の修論・ポートフォリオ展示
・教員&現役生との相談会

※申込みは不要です。
※入退室自由です。

April 24, 2019 イベント
【5/14〜全3回】ダンサー・岩淵貞太さんによるワークショップ開催のお知らせ
Y-GSC平倉研究室ではダンサー・振付家の岩渕貞太さんによるワークショップを開催します。

開催日時:
5月14日(火)17:30-20:30 「足腰肚の発見」
5月28日(火)17:30-20:30 「カラダの第三層」
6月4日(火)17:30-20:30 「カラダの内と外を反転する」
※定員のため、参加申込は締め切りました。

場所:STスポット

講師プロフィール:
岩渕貞太(ダンサー・振付家)
玉川大学で演劇専攻、同時に、日本舞踊や舞踏を学ぶ。ダンサーとして、ニブロール・伊藤キム・山田うん等の作品に参加。
2007 年より 2015 年まで、故・室伏鴻の舞踏公演に出演、影響を受ける。
2005 年より、「身体の構造」「空間や音楽と身体の相互作用」に着目した、自身の創作作品を発表。
2012 年、横浜ダンスコレクションにて、「Hetero」(共同振付・関かおり)が在日フランス大使館賞受賞。
舞踏や武術、生物学・脳科学・哲学等からなどからインスパイアされた、独自の身体表現「網状身体」を開発。
急な坂スタジオレジデントアーティスト。セゾン文化財団シニアフェロー。

企画:平倉圭(横浜国立大学准教授|芸術学)
共催:STスポット
主催:横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 Y-GSC 平倉圭研究室

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IUI展(都市イノベーション学府修了展覧会)を3/20(水)から3/24(日)まで開催します!
都市は希望か、絶望か。
都市イノベーション学府(IUI) は都市をテーマにした文理融合の大学院です。今回の修了展覧会では、さまざまな分野を横断しながら修士論文および作品を展示し、「都市の希望と絶望」にまつわる多角的な議論を展開してゆきます。

(「横浜国立大学卒業設計展」・「初出展03」同時開催)

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横浜国立大学大学院都市イノベーション学府(IUI)修了展

開催日時:3/20(水)〜24(日)/9:00-18:00(最終日12:00閉場)
開催場所:神奈川県民ホールギャラリー+BankART SILK

主催:IUI展企画委員会/都市イノベーション学府・研究院
都市イノベーション学府:045-339-3826

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◆論文・作品展示 @神奈川県民ホールギャラリー

今年度の都市イノベーション学府にて発表された修士論文が展示されています。建築都市デザインコース(Y-GSA)、芸術文化領域(Y-GSC)、建築学分野、都市基盤系、グローバルスタディーズ領域といった異なる特色を持つ専攻・コースが、各々の専門分野による個性的な切り口で都市を論じます。

◆トークセッション+作品発表 @BankART SILK

都市イノベ学生自主ゼミ
集中横断ゼミに向けて学生主催で自主ゼミを行います。修士論文展示を皆でツアーして読み込んだ後、ディスカッションをしながら集中横断ゼミのイシューを準備します。

3月20日 13:30~16:00
『都市の希望と絶望と〇〇』

*どなたでも参加できます
*13:30に遅れずに集合お願いします

都市イノベ集中横断ゼミ

都市について文理のイシューを横断していく複数の教員が参加する集中ゼミを行います。学生の基調講演をもとに様々な対話を行います。

3月21日 13:30~16:00
①『サンプリングとカスタマイズ』
基調講演1「サンプラー的身体」吉田明史
基調講演2「カスタマイズ賃貸型戸建住宅地にみる住み働き方に関する研究」田中正道
〈ディスカッションイシュー〉
―現代都市における身体性
―カスタマイズはクリエーションなのか?
―小津ダンス
―骨格と表層
―木漏れ日の数学

3月22日 13:30~16:00
②『ヘテロトピア/無主空間』
基調講演1「日中「文学場域」に関する比較研究:文学論争および文学賞に注目して」李詩佳
基調講演2「無主空間の建築」杉浦哲朗
〈ディスカッションイシュー〉
―コミュニティ
―越境
―廃墟
―人間のものではない
―はらっぱと遊園地
―ユートピア

*どなたでも参加できます
*参加する方は全員簡単な発表をしてもらいます(画像1枚や簡単なテキストなどご持参ください)
*当日飛び入り参加も歓迎です

作品

芸術文化を専門とする大学院生の本拠地であるY-GSCスタジオにて製作された作品を展示します。Y-GSCスタジオは、自身の研究を修士論文に結実させる「建築都市文化コース・都市文化系(芸術文化領域)」と、在学中の制作・活動の記録をポートフォリオに集成させる「横浜都市文化コースY-GSC」の2コースから成ります。

January 24, 2019 イベント
【1/27(日)公開討議】「〈都市的なるもの〉/〈都市世〉の臨界へ:アンリ・ルフェーブルの言葉を媒介に」@神保町ブックセンター
Y-GSCの彦江智弘教授と榑沼範久教授が以下の公開討議を行います。
予約不要で聴講・参加できます。

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公開討議「〈都市的なるもの〉/〈都市世〉の臨界へ:アンリ・ルフェーブルの言葉を媒介に」

希望者の聴講・参加可能です(予約不要)。

横浜国立大学・地域連携推進機構「Next Urban Lab」採択事業

主催:都市空間研究会(吉原直樹教授主宰/横浜国立大学大学院・都市イノベーション
研究院部局長戦略経費支援事業)

日時:1月27日(日)午後1時から午後5時(予定)
場所:神保町ブックセンター(元岩波ブックセンター)会議室
   http://league-brands.jp/location/jimbocho/

発表:
1)彦江智弘(横浜国立大学大学院・都市イノベーション研究院教授)
 「アンリ・ルフェーブル『都市への権利』と『現代世界における日常生活』における文学」

2)榑沼範久(同上)
「波浪・異気・日常性:アンリ・ルフェーブル『リズム分析』を読むために」

討議
博士論文公聴会(公開)開催のお知らせ
都市イノベーション学府博士後期課程に所属している瀧 健太郎さんの博士論文公聴会(公開)をY-GSCスタジオで行います(見学可能)。

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発表者氏名:瀧 健太郎
タイトル:記憶のヴィークル(乗り物)としてのアート・プロジェクト:クシシュトフ・ヴォディチコのアート戦略
(英題 Art Projects as Memorial Vehicle: Krzysztof Wodiczko’s Artistic Strategy)

主査:室井 尚

日時:1月26日(土)14:00-16:00
場所:横浜国立大学 Y-GSCスタジオ(教育学部4号館(美術棟)別館)(S4-2)
※アクセス詳細はこちらから
※キャンパス内のアクセスはこちらから、「学部大学院等講義棟・研究棟」の項目の「S4-2」ご覧ください。

詳しくは都市イノベーション研究院からのお知らせもご覧ください。

November 20, 2018 イベント
【12/16(日)野毛zart】佐藤実 (m/s)の共鳴ワークショップ
Y-GSC教員、中川克志による「佐藤実 (m/s)の共鳴ワークショップ」が12/16(日)に開催されます。
学外からの参加も受け付けています。詳細は以下よりご確認ください。

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佐藤実 (m/s)の共鳴ワークショップ
佐藤実さんに共鳴について教わり、持ち寄った空間の響きを聞いてみる

コップ、花瓶、筆箱、わたしたちの身の回りには小さな空間がたくさんあります。そしてあらゆる空間は共鳴します。このワークショップは、佐藤実(m/s)さんに共鳴について教わり、共鳴に耳を傾けるものです。

日時:2018年12月16日(日)午後1時より6時まで
場所:野毛zart

*参加希望者は11月末までに中川(katsushinakagawa@ynu.ac.jp)までご連絡ください。大学の授業の学外実施版みたいなものですが、学外の方でもどうぞご参加ください。参加料金は不要ですが、準備を手伝ったり記録を録ったり撮ったり取ったりして欲しいかも、です。定員15名程度、というつもりです。

◆概要説明
波が跳ね返るような壁のある空間は、どんな空間でも「共鳴」という固有の振動を持っています。もちろん、そこには振動が波として伝わるための媒質、例えば空気などが存在しなければなりません。その空気の振動を、主に「音」として私たちは聞いているのです。部屋の中やあるいは空っぽの容器の中の空気の振動は、空気自体の特性や、空間の大きさ・形・壁の素材などの影響を受けて、それぞれ独自の波打つ状態を持ちます。それが共鳴であり、私たちが響きとして聞くものです。
つまり、身の回りのあらゆる閉じられた空間にはそれぞれ独自の響きがある、と言うことができます。
そういった身の回りの小さな空間を持ち寄って、その独自の響きを簡単であるが特別な方法で増幅してみましょう。そこに普段気づかなかったような音の豊かさを発見できるかもしれません。

◆参考
アーティスト佐藤実さん (m/s) のウェブサイト:https://www.ms-wrk.com/
音響空間スタジオのウェブサイト:http://ynutokiwadai.web.fc2.com/

◆主催
横浜国立大学都市イノベーション研究院・音響空間スタジオ(中川克志)/新音響文化研究会

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佐藤実 (m/s)さんは1989年からm/s名義で活動をしているアーティストで、物理現象とその受容に関心を持ち、パフォーマンス、録音作品、展示作品等々を通じた活動をしています。Wrkというレーベルも運営していました(1994-2006)。学芸員としても展覧会やアートイベントの企画をしてきた方で、ここ数年は、アルヴィン・ルシエ(Alvin Lucier)の著書『Chambers』の翻訳を行っています。ルシエはジョン・ケージの次世代くらいの作曲家/実験音楽家で、音響という物理現象の面白さを可視化/可聴化させる作品に長けたアーティストで、実は必ずしも「サウンド・アーティスト」ではない佐藤実(m/s)さんも、今年の4月におそらく最後の来日公演を果たしたルシエからは大きな影響を受けているようですし、今回の来日の前にルシエを日本に招聘した方でもあります。
October 9, 2018 イベント
【東京大学+横浜国立大学共催・文化交流プログラム】アラブ、フランスと日本  三地域の学生向け文化交流座談会(@横浜国立大学)+講演会(@東京大学)
東京大学と横浜国立大学の共催で下記の座談会(@横浜国立大学)と講演会(@東京大学)が開催されます。
Y-GSC教員のファビアン・カルパントラと彦江智弘が参加します。
横浜国立大学での開催については詳細お問い合わせください。

アラブ、フランスと日本 
三地域の学生向け文化交流座談会


日時:2018年10月29日(月)13:30〜16:00
場所:横浜国立大学教育人間科学部7号館301

ゲスト:
リダ・ブーラービ氏(グルノーブル・アルプ大学准教授)  
クロード・コスト氏(セルジーポントワーズ大学教授)
桑田光平氏(東京大学准教授)

本学参加教員:
ファビアン・カルパントラ(司会と・通訳)、長谷川秀樹、彦江智弘、宮崎隆

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関連講演①
「オリエンタリズムとマグレブのフランコフォニー文学、脱コロニアルなアプローチのために」
講演者:リダ・ブーラビ(RIDHA BOULAÂBI|グルノーブル・アルプ大学准教授)

日時:2018年10月25日(木)18:00〜
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階 コラボレーションルーム2

モデレーター:桑田光平
主催:科学研究費助成事業・基盤研究(B) 「現代フランス文芸における「南仏」・「地中海」というトポスに関する包括的研究」(代表者:桑田光平)
共催:表象文化論研究室
使用言語:フランス語

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関連講演②
「『現実効果』とは何か?」
講演者:クロード・コスト(CLAUDE COSTE|セルジー・ポントワーズ大学教授)

日時:2018年10月26日(金) 18:00〜
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階 コラボレーションルーム3

概要:クロード・コスト氏はロラン・バルトを中心とする20世紀フランス文学の専門家です。本講演では、ロラン・バルトが1968年に発表した論考「現実効果」について、その現代的意義を検討する予定です。

モデレーター:桑田光平
主催:科学研究費助成事業・基盤研究(B) 「文芸諸ジャンルにおけるリアリティ表現の比較に基づくリアリズム概念の総合的再検討」(研究代表者:田中純)
共催:表象文化論研究室
使用言語:フランス語

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