【1/16(火)】美術家・小沢剛講演会を開催します
Y-GSCスタジオでは美術家の小沢剛さんをお招きして1月16日に講演会を開催します。小沢さんは、自らの周りや美術の歴史などから様々な事象を拾い上げ、笑いを誘うユーモアと鋭い分析的視点を備えた作品を発表されています。今回は横浜国立大学初来訪となる小沢さんに、ご自身の活動についてお話いただきます。

また、1月6日からは千葉市美術館で小沢剛個展「不完全:パラレルな美術史」が開催されます。ぜひ個展にも足をお運びください。


小沢剛講演会
講演者:小沢剛(美術家)
日時:2018年1月16日(火)16:30〜18:00
場所:横浜国立大学図書館メディアホール(中央図書館1階)
※ご予約不要/どなたでもご参加いただけます。

主催:横浜国立大学都市イノベーション研究院Y-GSCスタジオ
お問い合わせ:ygsc-studio@ynu.ac.jp

[講師プロフィール]
小沢剛 Tsuyoshi Ozawa
1965年東京生まれ。東京芸術大学在学中から、風景の中に自作の地蔵を建立し、写真に収める《地蔵建立》開始。93年から牛乳箱を用いた超小型移動式ギャラリー《なすび画廊》や《相談芸術》を開始。99年には日本美術史の名作を醤油でリメイクした《醤油画資料館》を制作。2001年より女性が野菜で出来た武器を持つポートレート写真のシリーズ《ベジタブル・ウェポン》を制作。2004年に個展「同時に答えろYesとNo!」(森美術館)、09年に個展「透明ランナーは走りつづける」(広島市現代美術館)を開催。近年の活動として「The Global Contemporary – Art WorldsAfter 1989」ZKM(2011)、
「World of Xijing」ソウル国立現代美術館(2015)、「横浜トリエンナーレ2017」など。