【5/19(土)公演情報】篠田千明さんパフォーマンス「道をわたる」@アンスティチュ・フランセ東京「哲学の夕べ」
篠田千明さんを講師にお招きし、3月のIUI展では「洞窟をたてる」の演劇パフォーマンスを上演した2018年度文理融合公開実験講義「横浜建築都市学F」(担当:平倉圭、藤原徹平)が共同制作する篠田千明さんのパフォーマンス「道をわたる」が来週末5/19(土)にアンスティチュ・フランセ東京で開催の第6回「哲学の夕べ」内で上演されます。

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篠田千明「道をわたる」
日時:2018年5月19日(土)15:00 / 18:00 / 21:00(各回約30分)
場所:アンスティチュ・フランセ東京 中庭
※予約不要、第6回「哲学の夕べ」パフォーマンスプログラム

劇がたちあがりかける瞬間や、たちあがりかけた劇がなくなる瞬間を、道をわたる、というモチーフから多角的に試みるパフォーマンス。誰かが何かを見せるのではなく、その場に居合わせた人々が当日飛び込み参加で時間を作り上げていきます。
人とすれ違う時、私たちはぶつかるかどうかを考えるより先に、何も考えずにぶつからないように歩く。

構成・演出:篠田千明
共同制作:横浜国立大学大学院都市イノベーション学府「横浜建築都市学F」、平倉圭、藤原徹平

篠田千明
演出家、作家。1982年東京生まれ。2004年に多摩美術大学の同級生と快快を立ち上げ、2012年に脱退するまで、中心メンバーとして主に演出、脚本、企画を手がける。以後、バンコクを拠点としソロ活動を続ける。近年は「四つの機劇」「非劇」と、劇の成り立ちそのものを問いながら作品を制作する。チリの作家の戯曲を元にした「ZOO」を2016年に京都エクスペリメントで上演した。



第6回「哲学の夕べ」
― パリ五月革命をめぐって―

2018年5月19日(土)13時〜22時30分
アンスティチュ・フランセ東京
入場無料・飲食有料(映画を除く)

アートとの刺激的な対話を通して哲学にアプローチするイベント。
第6 回目となる今年のテーマは、今年で50 周年を迎える「五月革命」。さまざまな議論を巻き起こしたこの歴史的出来事を振り返り、その表象や思想が、現代のフランスや日本にどのような影響を与えているかを再考します。
講演会や展示、上映、パフォーマンスやライブ、ワークショップなど、アンスティチュ・フランセ東京の敷地内を散策しながら楽しめる多彩なプログラムをとおして、60年代が、政治や美学、哲学などあらゆる次元において、思想の横断的出来事であったかを検証します。

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