【公開講義】横浜建築都市学「『悪魔のしるし』の”物体X”様式史」開講のお知らせ(初回10/9、以降火曜不定期)
「文理融合」の多彩な学領域を備え、実践的、複合的に都市の未来像を創造する新しいスタイルの大学院、都市イノベーション学府の実験的な公開授業。

今年は『悪魔のしるし』のメンバーをむかえ、その代表作「搬入プロジェクト」をめぐる考察を四次元的に行います。

Y-GSC平倉圭(芸術学)、Y-GSA藤原徹平(建築学)による共同ファシリテーションで、ワークショップや作品制作を含んだ実践的なスタイルを模索します。

※申し込み不要/全回公開講座形式
※詳細は下記とチラシ画像をご参照ください!


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(↑画像クリックでpdfファイルが開きます)


横浜国立大学大学院 都市イノベーション学府〈文理融合公開実験講義〉
「『悪魔のしるし』の”物体X”様式史」


◆オーガナイザー:『悪魔のしるし』生き残りメンバーより(石川卓磨、金森香、宮村ヤスヲ)×平倉圭×藤原徹平

◆場所:横浜国立大学エネルギーセンター IUIパワープラントホール
→横浜国立大学へのアクセス
→IUIパワープラントホールはキャンパスマップのN7-2(全学共用棟B)です。

◆日時:火曜日(不定期)16:30〜19:00

※申し込み不要/全回公開講座形式

◆ 全7回

第1回:10月9日(火)「それは彫刻なのか、物体なのか」
レクチャー①平倉圭+藤原徹平 - イントロダクション
レクチャー②石川卓磨(建築家・悪魔のしるし) - 「搬入プロジェクトと物体Xの系譜(仮)」

第2回:10月16日(火)
レクチャー③永井幸輔(弁護士・Arts and Law)+金森香(プロデューサー・悪魔のしるし) - 「作品を公共化する(仮)」
レクチャー④小田原のどか(彫刻家) - 「彫刻とはなにか」(聞き手:平倉圭+藤原徹平)

第3回:10月30日(火)/ ワークショップ1
第4回:11月13日(火)/ ワークショップ2
第5回:11月27日(火)/ ワークショップ3
第6回:12月11日(火)/ ワークショップ4
第7回:12月25日(火)/ ワークショップ5

2019年3月「横浜国立大学・都市イノベーション展(仮)」にて成果発表

※第3回以降のスケジュールは変更になる場合があります。学外からの参加の場合は、前日にYGSAおよびYGSCホームページを確認お願いします。

問い合わせ:ygsa@ynu.ac.jp