『美術手帖 2016年8月号 特集:キャラクター生成論』発売中
前号に引き続き、『美術手帖 2016年8月号 特集:キャラクター生成論』(2016年7月16日発売)にて、須川亜紀子先生が論考を寄せられています。

前号ほどの全面的な関わりではないながら、7・8月号あわせて、2.5次元を考えるコンセプトになっているとのことです。

みなさまぜひお手にとって御覧ください。

美術手帖公式ページ

瀧川織恵企画「黄泉とき!おばけずかん~見えないきもちが見えてくる~」開催
Y-GSCスタジオ横浜都市文化コース(ポートフォリオコース)修士課程在学生 瀧川織恵(たきがわ・おりえ)さんの企画展が開催されます。
瀧川さんは主催・アートラボはしもとの学芸員として、本展の企画・運営に携わっています。

概要:
学生企画による学生作家の展覧会「黄泉とき!おばけずかん~見えないきもちが見えてくる~」
総勢13名のArt Program Run!第10期生が企画・運営を行い実現した学生企画による学生作家の展覧会です。

会期:2016年8月6日(土)〜28日(日)、水曜休館
開館時間:10:00〜18:00

会場:アートラボはしもと
252-0146
神奈川県相模原市緑区大山町1-43
TEL:042-703-4654
FAX:042-703-4659

ワークショップ・イベント情報:http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/bunka/23264/023268.html
twitter:@yomitoki_obake
facebook:https://www.facebook.com/黄泉ときおばけずかん-1037534592987746/


佐藤駿出演 三野新『人間と魚が浜』、犬など『サービスエリア』公演
Y-GSCスタジオ横浜都市文化コース(ポートフォリオコース)修士課程在学生 佐藤駿(さとう・しゅん)さんが、以下2作品に出演(演出)されます。
みなさまぜひお立ち寄りください。

▲出演
三野新『人間と魚が浜』
日時:7月14日(木)〜18日(月祝)
場所:G/P Gallery Shinonome
詳細:http://www.aratamino.com/#!human-fish-on-the-shore/yugmm





▲演出・出演
犬など『サービスエリア』
日時:7月30(土)〜31日(日)
場所:イズモギャラリー
詳細:http://inunado.wix.com/inunado#!next/hn6dx


鈴木芳果写真展 “ Invisible Worlds | Tokyo ”開催
Y-GSCスタジオ横浜都市文化コース(ポートフォリオコース)修士課程在学生の鈴木芳果(すずき・よしか)さんが、エプサイトギャラリースポットライトに選ばれ、展覧会が開催されます。
みなさまぜひお立ち寄りください。


概要:
鈴木芳果写真展 “ Invisible Worlds | Tokyo ”
会期 : 2016 年 8 月 5 日(金)- 9 月 1 日(木) 10:30―18:00(最終日は 15:00 まで)
日曜日休館 / 8 月 13 日(土)- 16 日(火)は夏期休館
会場 : エプソンイメージングギャラリー エプサイト
〒163-0401 東京都新宿区西新宿 2-1-1 新宿三井ビル 1F
TEL.03-3345-9881/FAX.03-3345-9883 http://www.epson.jp/epsite/


□本展の開催にあわせて下記イベントを行います。
【ギャラリートーク】西谷真理子(京都精華大学特任教授)× 鈴木芳果
日時:2016 年 8 月 6 日(土)16:00 -(1 時間程)
会場:エプソンイメージングギャラリー エプサイト
予約不要 入場無料 ※お席に限りがございます。予めご了承ください。





展覧会要旨:
“ Invisible Worlds | Tokyo ” は「上京している人のポートレイト」「その人が今いる場所の風景」「その人にとっての原風景」 の 3 枚を 1 組で構成しています。
原風景とは、他の人にはただの風景であるけれど、その人にとってはその人の眼差しの中で成立している、自分だけの場所です。したがって、その人自身にその場所を選んでもらいたいと考え、場所を共有できるグーグルストリートビューで提示してもらおうと考えました。対話するうちに「原風景はない」「原風景はいくつもある」「原風景は出身地ではない」等という人がおり、その人にしか見えない世界「Invisible Worlds」があることに気づきました。
その人の眼差しをどうすれば「ほんとう」に表現することができるのだろうか。私(作者)が、その人の眼差しを表現することはそ もそも可能なのだろうか。作品はそう問いながら制作しました。
『美術手帖 2016年7月号 特集:2.5次元文化』発売中
発売中の『美術手帖 2016年7月号 特集:2.5次元文化』(2016年6月17日発売)にて、須川亜紀子先生がインタビュー・構成・文をご担当されています。

「2.5次元ミュージカル」を筆頭に、マンガ・アニメ・ゲームを中心としたコンテンツ産業・キャラクター表現のなかでもライブ性・体験性の高い表現形態として近年注目される「2.5次元文化」へ、多角的に迫ります。

ぜひお手にとって御覧ください。

美術手帖公式ページ


『常盤台通信 第10号』公開のお知らせ
『常盤台通信 第10号』を公開いたします。

『常盤台通信』は、Y-GSCスタジオに所属する学生の編集・作成による機関誌です。

横浜国立大学都市イノベーション学府では、様々な「スタジオ科目」による、実践的な活動を通じての学びを特色としています。
『常盤台通信』はそのうち、批評を中心としたメディア制作を実際に行う「文芸メディア創作スタジオ」の活動の一環として発行されています。

本号を含めた第10・11・12号は、修士1年生を中心として企画・編集・制作します。

※第9号は紙の冊子体として、2016年3月開催の「IUI修了展」で配布されました。

以下のURLよりダウンロードいただけます(直接PDFファイルが開きます)。
http://www.ygsc-studio.ynu.ac.jp/images/blog/tokiwadai_10.pdf