【あさって10/29】Y-GSC入試説明会のお知らせ
Y-GSCスタジオ冬入試説明会がついに明後日となりました!
10月29日の冬入試説明会では、分野横断的なY-GSCでどんな教育や研究が行われているか、コースのちがい、入試のポイントなどについて説明をおこなったあと、個別の相談を教員と在学生が受け付けます。
当日はY-GSCの担当教員も多数参加し、研究について、研究室について各教員から詳しくご紹介します。

Y-GSCに関心のある方、進学について相談したい方、ぜひお気軽にご参加ください。


日時:10月29日(土)14:00~15:30
場所:Y-GSCスタジオ(アクセス:http://www.ygsc-studio.ynu.ac.jp/access.php


※当日は大学祭(常盤祭)が開催されています。
※申込みは不要です。
※入退室自由です。
【11/1・8】谷口暁彦さんによるワークショップ開催・参加者募集のお知らせ
11/1(火)・8(火)14:40-18:00、Y-GSC平倉研究室ではメディアアーティストの谷口暁彦さんによるワークショップをおこないます。

テーマは「分析的飲み会彫刻」(※授業なので飲みません)。
日用品の再組織化から3Dスキャンまで、彫刻の問題を考える。

ついては、学内外からの参加者を若干名募集します。2日参加できることが条件です。

参加を希望する方は前々日までに、件名「谷口暁彦WS」として、下記アドレスまで、お名前とメールアドレスをお知らせください。
定員に達し次第締め切ります。

平倉圭 kei.hirakura@gmail.com

松尾祐樹 作・演出『RUN・リアル・RUN』公演【11/11〜13】
Y-GSCスタジオ横浜都市文化コース(ポートフォリオコース)修士課程在学生 松尾祐樹(まつお・ゆうき)さん作・演出を手がける演劇『RUN・リアル・RUN』が公開になります。


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空白バカボン 
「 RUN・リアル・RUN 」
11/11~13
@参宮橋トランスミッション

作・演出
松尾祐樹(空白バカボン)

出演
渡部そのた(空白バカボン)
飯島辰典(空白バカボン)
 マーク・ワーレス
三品優里子(アールエージェンシー/八焔座)
三浦こなつ
寺内巴
青山雪
当麻創太

タイムスケジュール
11月11日(金)13:00/19:00
11月12日(土)13:00/19:00
11月13日(日)13:00/17:00

チケット料金
前売り3000円

予約
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=fc0c35132b




あらすじ
飛ぶために地下を走るんだ!

地下鉄の線路の上を走る少年達のグループ。
彼らは、メトロを最速で走る事を競いあっていた。
ある日、グループのリーダーが電車に飛び込んでしまうが彼の死体は見つからなかった。
彼は、死んでしまったのか、グループを裏切りってしまったのか。
少年達はリーダーを探し再び線路の上を走り出す。


公演詳細
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=62024

舞台監督:篠原絵美
音響・他:櫻内憧海(お布団)
美術:山崎明史(演劇活性化団体uni)
デザイン:たかやま さき
映像:得地弘基(お布団/東京デスロック)
映像オペレーター:戸塚康崇(富山のはるか)
協力:齊田春日
クリエイティブディレクター:serena 
原案:上沼克也
制作        
    藤澤昌実
    空白バカボン
協力
   (株)ドマーニ
    SALAMANDRA ENTERTAINMENT 

会場
参宮橋トランスミッション
〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-50-8参宮橋ゲストハウスB1
新宿駅より小田急線2駅、参宮橋駅下車徒歩2分

空白バカボン
kuuhakubakabon23@gmail.com
【10/29】平成29年度入学 Y-GSCスタジオ冬期試験入試説明会のお知らせ
Y-GSCスタジオは今年も冬入試を行います。
10月29日の冬入試説明会では、分野横断的なY-GSCでどんな教育や研究が行われているか、コースのちがい、入試のポイントなどについて説明をおこなったあと、個別の相談を教員と在学生が受け付けます。
Y-GSCに関心のある方、進学について相談したい方、ぜひお気軽にご参加ください。


日時:10月29日(土)14:00~15:30
場所:Y-GSCスタジオ(アクセス:http://www.ygsc-studio.ynu.ac.jp/access.php


※当日は大学祭(常盤祭)が開催されています。
※申込みは不要です。
※入退室自由です。
【H29年度冬期】都市イノベーション学府 筆記試験選抜入試における英語の取り扱いについて
都市イノベーション学府では英語の学科試験をTOEICまたはTOEFLかIELTSのスコアに代えています。学科試験当日に証明書の原本を提出してもらいます(確認後に返却)。有効なスコア証明書は学科試験当日からさかのぼって2年以内に受験した時のスコア証明書です。

各コースから課された入学試験科目(外国語試験、学科試験、面接等)の1科目でも受験しなかった場合(外国語試験については、TOEIC、TOEFL、IELTS、その他CEFR準拠検定試験のスコアを試験当日に提出しなかった場合)は、失格となります。

平成29年度冬入試(2016年2月上旬実施予定)以前に結果が発送されるTOEICテストは、TOEIC 第216回(試験日12/11、インターネット申込締切11/1の15時)までです。
TOEFLテストは、試験日11/26、インターネット申込締切11/19の回までです。


TOEICテストのスケジュールの詳細は、TOEICのウェブサイトを確認してください。また、TOEFLとIELTSについてもスコア証明書の原本が届くまでに相当の日数を要します。余裕を持ってそれぞれのテストの受験・スコアの手配を行ってください。詳細はそれぞれのサイトで確認をしてください。
佐藤駿出演 バストリオ『わたしたちのことを知っているものはいない』公演
Y-GSCスタジオ横浜都市文化コース(ポートフォリオコース)修士課程在学生の佐藤駿(さとう・しゅん)さんが、下記、パフォーマンスに出演します。

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バストリオ #8『わたしたちのことを知っているものはいない』
http://busstrio.com/archives/2208


作・演出:今野裕一郎
出演:砂川佳代子、橋本和加子、坂藤加菜、佐藤駿、中野志保実、半田美樹


わたしはこの島のことを知らない。この島には夢や希望が満ちていて、深い森の奥にはまだわたしの知らない人たちがいて、そこはまさに革命的なところだと聞いた。わたしは観光客だった。
女の声が聞こえる。わたしたちに会いにきてください。わたしたちのことを知りたいなら、ここまで来てください、光を見失わないようにしてください。わたしは北にも南にも東にも西にもどんな方向にも強い意志をもって向かう。迷うことなどない。わたしたちのことを知るためだった。


◯チケット
一般 予約2,300円
学生 予約2,000円
当日 2,500円
18歳以下 無料
(東京公演は上記に別途ドリンク代)


◯予約開始
2016年10月1日0時より


◯予約取り扱い
バストリオウェブサイト http://busstrio.com


【京都公演】
◯会場
punto
住所:京都府京都市南区東九条南山王町6-3

◯タイムテーブル
11月5日(土)14:00/19:00
6日(日)14:00


【東京公演】
◯会場
桜台pool
住所:東京都練馬区桜台1-7-7シルバービル地下2階

◯タイムテーブル
11 月 9 日(水) 20:00
10 日(木) 15:30/19:30☆
11 日(金) 19:30☆
12 日(土) 15:30/19:30
13 日(日) 13:30/17:30
☆アフタートーク

10日19:30の回 佐々木敦(批評家)
11日19:30の回 三宅唱(映画監督)

佐藤駿演出・制作協力 小田尚稔(作)演劇『是でいいのだ』公演
Y-GSCスタジオ横浜都市文化コース(ポートフォリオコース)修士課程在学生 佐藤駿(さとう・しゅん)さんが、演出・制作協力を手がける演劇『是でいいのだ』が公開になります。

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『是でいいのだ』 "Es ist gut"
http://odanaotoshi.blogspot.jp/2016/05/blog-post.html

作・演出 小田尚稔
出演 板橋優里 豊島晴香 橋本清 細井準 山村麻由美

スケジュール:
2016年10月8日(SAT)-10月12日(WED)[全9回公演]
10/8 (SAT) 15-/19:00-
10/9 (SUN) 15-/19:00-
10/10 (MON) 16-/19:30-
10/11 (TUE) 16-/19:30-
10/12 (WED) 15-
※10/8(SAT) 19:00の回は、終演後、批評家の佐々木敦さんと演出の小田のアフタートークを予定。
※10/9(SUN) 19:00の回は、終演後、演劇研究・批評家の山﨑健太さんと演出の小田のアフタートークを予定。


アクセス:
新宿眼科画廊 地下スペース(東京都新宿区新宿5-18-11)

チケット:
全席自由席・日時指定 予約2200円 当日2400円
※前半(10月8・9日の回)割引の回は、予約2000円 当日2200円でご覧になれます。
※受付は各回開演の40分前、開場は20分前。
※飲食の持ち込みは自由です(ただし、上演中、音の出ないようにお願いします)

予約:
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=e2b3081f95


飯岡陸企画「新しいルーブ・ゴールドバーグ・マシーン」開催中
Y-GSCスタジオ横浜都市文化コース(ポートフォリオコース)修士課程在学生 飯岡陸(いいおか・りく)さんが企画・キュレーションを手がける展覧会「新しいルーブ・ゴールドバーグ・マシーン」が開催中です。


《新しいルーブ・ゴールドバーグ・マシーン》展覧会概要

キュレーション: 飯岡陸
参加作家: 迎英里子、PUGMENT、小林健太、大崎晴地

会  期: 2016年10月1日(土)~10月23日(日) 月火祝休 水曜日-土曜日 12:00-19:00 / 日曜日 12:00-17:00
   ※会期初日10月1日(土)18:00- 迎英里子による「実践」(パフォーマンス) 19:00-レセプションパーティ
会  場: KAYOKOYUKI 駒込倉庫 Komagome SOKO

展覧会情報: http://www.kayokoyuki.com/jp/161001.php
住所: 東京都豊島区駒込2-14-2(JR 駒込駅 東口より徒歩1分 / 東京メトロ南北線 駒込駅 4番出口より徒歩3分)
google map: https://goo.gl/maps/BkMTLpzGfb12
協賛: 資生堂

《会期中のイベント》すべて予約不要、開場30分前
①「迎英里子〈実践〉(パフォーマンス)」10/1(土)18:00- 入場無料(終了)
②「小林健太の作品について(仮)」 小林健太×水野勝仁(司会: 飯岡陸)10/15(土) 18:00-20:00 入場1000円
※トーク終了後、小林健太初写真集「EVERYTHING_1」(Newfave)を購入の方にはサイニングを行います
③「空間と記述」山本浩貴+h(いぬのせなか座)×大岩雄典(アーティスト)によるパフォーマンス+トーク 10/16(日)15:00- 入場1000円
④「ルーブ・ゴールドバーグ・マシーンの射程」石岡良治×飯岡陸 10/22(土)18:00-20:00 入場1000円

問い合わせ
新しいR・G・M展実行員会 new.rgm.info@gmail.com






この度、展覧会《新しいルーブ・ゴールドーバーグ・マシーン》を開催いたします。社会システム、心と体の関係、デジタル環境、ファッションなどの諸問題を扱う迎英里子、PUGMENT、小林健太、大崎晴地が新作を発表いたします。

消化器官の仕組み、花が開花する構造、水蒸気の循環、石油の採掘など、何らかのシステムを装置化した立体作品を発表してきた迎英里子。衣服と人・都市・社会・時間との関係性を抽出し、それらを元に衣服制作を行っているファッションブランドであるPUGMENT。自身をGUIネイティブと呼び、写真をデジタル編集し作品を制作する小林健太。心と身体、病理などをテーマに、鑑賞者と関わりを持つ作品を制作している大崎晴地。インディペンデントで活動する飯岡陸のキュレーションにより、気鋭の4名がKAYOKOYUKIと駒込倉庫 Komagome SOKOの3フロアを会場に、インスタレーション、写真、映像を中心に新作を発表いたします。

ルーブ・ゴールドバーグ・マシーンとは、発明家でもあったルーブ・ゴールドバーグが1910年代以降に描いた、日常行為をからくりの連鎖によって代行させる機械の名称です。1910年代はまだ、コンピュータが発明される以前ということもあり、ここでは連鎖の機構が具体的に想定されています。その中には人間や動物が埋め込まれ、機械化の進む近代社会を妄想的に図示しています。生態的な反射反応、物理的な現象などが偶然性を伴いながら連鎖していくことで、「傘を開く」「妻に手紙を届けるのを忘れないようにする」などの日常行為を遠回りに代行していきます。しかし、現代を生きる私たちは、見渡すことのできないより不可視な・抽象的な連鎖の中で生きています。参加作家が扱うのはそういった、現代の私たちを取り囲む幾つかの環境、デジタル空間や金融のシステム、生態系などです。本展覧会ではそうした諸事象を扱うことで、人間-環境の関係について思考します。
プロジェクト型授業「都市的なるものをネグって」が始まりました!
本日から、Y-GSCの平倉圭先生とY-GSAの藤原徹平先生の合同企画で、演出家・建築家の危口統之さんをお招きし、文理融合の新しいプロジェクト型公開授業が始まります!

都市イノベー ション学府・横浜建築都市学のプラットフォームを利用して、文理融合によるプロジェ クトをつくる公開実験型講義がスタートします。

今回はシリーズゲストとして、参加型演劇、都市空間の中で の祝祭的なプロジェクトを仕掛けるなど、演劇界やアート界に独特のアプローチをしている危口統之氏をむかえ、平倉先生、藤原先生による協働オーガナイズで、文理融合のプロジェクト、都市的なるものについての思考の場をつくっていきます。

半年の成果は、3月の都市イノベーション展での発表を予定しています。

都市とは? 演劇とは? 芸術とは? 身体とは? 空間とは? 文明とは? 一緒に考え、一緒に作ってみませんか?

どなたでもご参加いただけます。みなさまの参加をお待ちしています!


「都市的なるものをネグって(横浜建築都市学F)」(全6回)

第1回:10/4(火)16:30〜 オリエンテーション・レクチャー(1)危口統之「構え/他者/神」
第2回:10/25(火)16:30〜 レクチャー(2)彦江智弘「都市と文学」・ワークショップ

第3回:11/16(水)16:30〜 レクチャー(3)大西麻貴「空間と知覚と〇〇について(仮)」・ワークショップ
第4回:12/6(火)レクチャー(4)未定
第5回:12/20(火)レクチャー(5)未定
第6回:1/31(火)作品発表にむけたレビュー
3月:「横浜国立大学 都市イノベーション展(仮)」にて発表