October 12, 2017
【一般公開10/17〜】文理融合公開実験講義「集団性を個人でつくる」がはじまります!
「文理融合」の多彩な学領域を備え、実践的、複合的に都市の未来像を創造する新しいスタイルの大学院、都市イノベーション学府の実験的な公開授業がはじまります!
今回はシリーズゲストとして、様々な演劇的実験を仕掛けているバンコク在住の演出家・作家の篠田千明氏をむかえ、Y-GSC平倉圭(芸術学)、Y-GSA藤原徹平(建築学)による共同ファシリテーションで集団性と個を巡る思考と実験の場をつくっていきます。

全回一般公開、予約不要です。

(↑画像クリックでpdfファイルが開きます)

文理融合公開実験講義「集団性を個人でつくる」

オーガナイザー:篠田千明(演出家・作家)×平倉圭(芸術学)×藤原徹平(建築学)
場所:横浜国立大学エネルギーセンター IUIパワープラントホール
時間:いずれも16:30より

第1回 10月17日(火) レクチャー1 篠田千明「集団性を個人でつくる」
第2回 10月31日(火) ワークショップ1「戯曲ディナー」
第3回 11月14日(火) ワークショップをつくる実験
第4回 12月5日(火) レクチャー2
第5回 12月19日(火) ワークショップ2
第6回 1月23日(火) ワークショップ3
第7回 1月30日(火) ワークショップ4

問い合わせ:ygsa@ynu.ac.jp

(※本講義はY-GSCスタジオを含む都市イノベーション学府の正規共通科目です)
【公開イベント】第4回「2.5次元文化」を考える公開シンポジウム 〜コンテンツツーリズム、AR、イマジネーション〜開催のお知らせ
Y-GSC須川亜紀子教授による、「2.5次元文化」を考える公開シンポジウムの開催が決定しました。

2014年度から毎年開催している「2.5次元文化」シンポジウムも今年度で第4回を迎えます。
「2.5次元文化」について考察するまたとない機会として注目を集めているシンポジウムです。お聴き逃しのないようお早めにご予約ください。

■第4回「2.5次元文化」を考える公開シンポジウム ~コンテンツツーリズム、AR、イマジネーション~
日時:2018年2月27日(火)14:00-17:30(予定)
会場:YCC ヨコハマ創造都市センター3階イベントスペース(横浜市中区本町6-50-1)
参加申込み方法:参加無料 定員130名(事前申し込み制)

■演題
「舞台めぐりによる2次元と3次元のつなぎ方(仮)」
 安彦剛志氏(ソニー企業株式会社 コンテンツツーリズム室 シニアプロデューサー)
「場所のメディア化と劇場化から2.5次元文化を考える~力石徹の葬儀からコスプレ写真まで~(仮)」
 山村高淑氏(北海道大学教授)
「コンテンツを巡る権利者・地域・ファンの幸せな関係とは?(仮)」
 まつもとあつし氏(ジャーナリスト、法政大学社会学部兼任講師)

※シンポジウムの開催案内及び参加方法の詳細は横浜国立大学公式ウェブサイト掲載記事をご覧ください。

※写真は2015年2月5日開催の様子です。