【出演情報】佐藤駿出演『流刑地エウロパ』(2/2〜2/4)北千住BUoYで上演します。
Y-GSCスタジオに在学中の佐藤駿さんがsons wo: 最後の公演『流刑地エウロパ』(作・演出:カゲヤマ気象台、映像:涌井智仁 )に出演します。
2018年2月2日(金)〜4日(日)にかけて北千住BUoYにて。

佐藤駿さんは今年、「犬など」『レーストラック』(2017年7月@maruseB1 gallery)を発表するほか、三野新「ニカサン」公演『偶数と奇数』(2017年9月@早稲田小劇場どらま館)への出演、鈴木健太企画『祝日』(2017年10月@三鷹SCOOL、同11月@横須賀飯島商店 )への作・演出・出演など、多岐に渡り活動しています。

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sons wo: 最後の公演
『流刑地エウロパ』
作・演出 カゲヤマ気象台
映像 涌井智仁


世紀の大犯罪者ケニー・G(ゴジマ)は
1993年、遥か木星の衛星エウロパに流刑された
それから10年
調査隊の一団はゴジマの生死を確認するため
探査船タイタニックゴウに乗り込み
木星に向けて航路をとった
彼らが地球を離れて2年が経ったある日

日本の某県の山あいの村には
何人かの人間が住んでいて
人工知能RX-DT909(通称”コブラトップ”)が
全てを管理している
彼らは生きていて
人生や生活について考えている


つまり秋の風のない日に近所を歩いていたら偶然出会った友人と予定もなくあっ新宿でも行こうかとなってその二時間後、我々は多少アルコールも入っていて伊勢丹の屋上で日が沈んでいるときに、これは神話なのかもしれない、神話であってもいい、そうして人類は誕生した……というようなこと、そういうスケールで考えるのが、最近はいいと思っている。いつのまにか友人の友人も合流していて、ふらふら歩く先で未来について考え、知らない場所に来ている、西武線の降りたことのない駅のような、ニューエイジばかり流しているインドカレー屋のような、そういう、ものをちゃんと考えられる場所のような作品として、『流刑地エウロパ』を考えているのだが、伝わるだろうか。

カゲヤマ気象台

出演
佐藤駿(犬など)、田上碧、畠山峻(PEOPLE太)、日和下駄
山村麻由美、米川俊亮(ヨネスク)

日程
2018年2月
2日(金)19:30
3日(土)14:00 19:00
4日(日)15:00
受付開始、開場は開演のそれぞれ30分前

会場
BUoY
http://buoy.or.jp/
〒120-0036 東京都足立区千住仲町49-11
※東京メトロ千代田線・日比谷線/JR常磐線/東武スカイツリーライン
「北千住」駅出口1より徒歩6分、西口より徒歩8分

料金
前売:3,000円
当日精算:3,200円
当日:3,500円
【修了生情報】飯岡陸キュレーションの展覧会「太陽光と…」が12/24まで開催中です。
Y-GSC卒業生の飯岡陸さんがキュレーションを担当した展覧会「太陽光と…」が、札幌市の眺望ギャラリー[テラス計画]にて12/24まで開催中です。
お近くの方はぜひ足をお運びください。

なお飯岡さんは、今回「太陽光と…」参加作家の渡邉庸平さんの個展、「渡邉庸平:猫の肌理、雲が裏返る光」(駒込倉庫、2017年9月)も企画・実施しました。

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テラス計画 キュレーターシリーズ 1
飯岡陸キュレーション「太陽光と…」
Riku Iioka curation: THE SUN WE SEE HERE SHINES IN OTHER PLACES…

参加作家|中西真穂 大岩雄典 渡邉庸平

会期 | 2017年 11月5日-12月24日
参加作家+キュレーターによるトークイベント| 2017年11月5日 18:00-

会場|眺望ギャラリー[テラス計画]
本展特設サイト| sunlightand.com
主催|札幌駅前通まちづくり株式会社
共同企画|一般社団法人PROJECTA
デザイン|木下真彩

【テラス計画 キュレーターシリーズとは】
2014年より札幌三井JP ビルディング内赤れんがテラス5 階にオープンした眺望ギャラリー[テラス計画]。赤れんが庁舎の眺望を楽しめるテラスにギャラリーを併設し、展覧会やワークショップ、講演会などを開催。本展はテラス計画にて本年度より開催される「キュレーターシリーズ」第1 弾。展覧会とは何か、キュレーションとは何か。現代アートを取り巻く環境のなかで浮かび上がる問いに対して、キュレーターによる展覧会を通して考察していきます。

【キュレーター略歴】
飯岡陸
1992年生まれ。東京芸術大学美術学部を経て、横浜国立大学大学院都市イノベーション学府修了。キュレーションを実践的な批評の在り方として捉え、展覧会の企画設計を中心に活動を行う。企画した主な展覧会に「渡邉庸平 : 猫の肌理、雲が裏返る光」(2017、駒込倉庫)「新しいルーブ・ゴールドバーグ・マシーン」(2016、KAYOKOYUKI 駒込倉庫)、「EXPOSED #9 passing pictures」(2015、G/P gallery shinonome) 、「回路を抜け出して(2015、印刷物)」など。

【ACCESS】
住所|札幌市中央区北2 条西4 丁目 赤れんがテラス5 階
JR 函館本線・千歳線・学園都市線 札幌駅 徒歩5分
地下鉄 南北線 さっぽろ駅 徒歩2分
【掲載情報】美術手帖「特集:これからの美術がわかるキーワード100」(2017年12月号)
博士後期課程に在学中の福尾匠さんが、現在発売中の美術手帖(2017年12月号)の特集「これからの美術がわかるキーワード100」で「パースペクティヴィズム」の項を執筆しています。

またY-GSCスタジオ修了生・キュレーターの飯岡陸さんも、同誌に小山友也『COUNTERWEIGHT』(Open Letter)展評「引力の構造」を寄稿しています。

書店で是非お手にとってご覧ください!

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November 14, 2017
【11/6〜】大学院冬期試験(H30年度入学)募集要項の配布が開始されました
11/6より、都市イノベーション学府H30年度入学のための冬期試験の募集要項が配布開始となりました。

事務窓口または郵送にて受け取りができます。
出願期間は1/4(木)〜9(火)期間内必着(郵送のみ)となります。
(1/8(月)までの発信局消印のある書留速達に限り、期間後に到着した場合でも受理されます)

そのほか詳細は、都市イノベーション学府公式サイトの学生募集情報ページを御覧ください。

http://www.urban.ynu.ac.jp/?page_id=141
【11/25】トークイベント「芸術祭の公共圏―敵対と居心地の悪さは超えられるか?」にY-GSC修了生の丸山美佳さんがゲスト出演します。
Y-GSC修了生でウィーン在住・インディペンデントキュレーターの丸山美佳さんが、11/25に恵比寿NADiff a/p/a/r/tで開催するアーティスト・丹羽良徳の批評集『資本主義が終わるまで』の刊行を記念したトークイベントにスカイプ出演します。
丸山さんは同批評集に執筆もされています。
芸術と公共を考える機会となるイベントですので、ぜひチェックしてみてください。

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TALK EVENT
「芸術祭の公共圏?敵対と居心地の悪さは超えられるか?」

日 時:2017年11月25日[土] 18:00 - 19:30 (開場 17:45)
会 場:NADiff a/p/a/r/t
定 員:50名
入場料:1,000円

〈イベント概要〉
NADiff a/p/a/r/tでは、アーティスト・丹羽良徳の作品の一環として作られた批評集『資本主義が終わるまで』の刊行を記念したトークイベントを開催いたします。
現在ウィーンを拠点に制作を行う丹羽良徳、本書の編集担当のF.アツミとともに、ゲストに文芸評論家の藤田直哉、キュレーターの丸山美佳(スカイプ出演となります)を迎えます。市場経済、スクワット、教育、芸術祭、幽霊、冷戦以降、中絶など、近年の丹羽良徳による諸作品を読み解くキーワードを基点として書かれた本書をきっかけに、「芸術の公共圏」について討議する1時間半。
イベント当日には店内にて丹羽良徳のオリジナル企画「ナッシュマルクト蚤の市」の開催、そしてトークイベント終了後のアフターイベントとして、「新国立競技場の周縁を彷徨う」が行われます。あわせてご参加下さい!

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