『常盤台通信 第14号』公開のお知らせ
『常盤台通信 第14号』を公開いたします。

『常盤台通信』は、Y-GSCスタジオに所属する学生の編集・作成による機関誌です。

横浜国立大学都市イノベーション学府では、様々な「スタジオ科目」による、実践的な活動を通じての学びを特色としています。
『常盤台通信』はそのうち、批評を中心としたメディア制作を実際に行う「文芸メディア創作スタジオ」の活動の一環として発行されています。

本号を含めた第13・14・15号は、2017年度修士1年生を中心として企画・編集・制作します。

14号は以下のURLよりダウンロードいただけます(直接PDFファイルが開きます)。是非ご覧ください。
http://www.ygsc-studio.ynu.ac.jp/images/blog/tokiwadai_14.pdf





【1/16(火)】美術家・小沢剛講演会を開催します
Y-GSCスタジオでは美術家の小沢剛さんをお招きして1月16日に講演会を開催します。小沢さんは、自らの周りや美術の歴史などから様々な事象を拾い上げ、笑いを誘うユーモアと鋭い分析的視点を備えた作品を発表されています。今回は横浜国立大学初来訪となる小沢さんに、ご自身の活動についてお話いただきます。

また、1月6日からは千葉市美術館で小沢剛個展「不完全:パラレルな美術史」が開催されます。ぜひ個展にも足をお運びください。


小沢剛講演会
講演者:小沢剛(美術家)
日時:2018年1月16日(火)16:30〜18:00
場所:横浜国立大学図書館メディアホール(中央図書館1階)
※ご予約不要/どなたでもご参加いただけます。

主催:横浜国立大学都市イノベーション研究院Y-GSCスタジオ
お問い合わせ:ygsc-studio@ynu.ac.jp

[講師プロフィール]
小沢剛 Tsuyoshi Ozawa
1965年東京生まれ。東京芸術大学在学中から、風景の中に自作の地蔵を建立し、写真に収める《地蔵建立》開始。93年から牛乳箱を用いた超小型移動式ギャラリー《なすび画廊》や《相談芸術》を開始。99年には日本美術史の名作を醤油でリメイクした《醤油画資料館》を制作。2001年より女性が野菜で出来た武器を持つポートレート写真のシリーズ《ベジタブル・ウェポン》を制作。2004年に個展「同時に答えろYesとNo!」(森美術館)、09年に個展「透明ランナーは走りつづける」(広島市現代美術館)を開催。近年の活動として「The Global Contemporary – Art WorldsAfter 1989」ZKM(2011)、
「World of Xijing」ソウル国立現代美術館(2015)、「横浜トリエンナーレ2017」など。

December 27, 2017 在学生・修了生情報
【Y-GSC在学生情報】松尾祐樹演出・「長いお別れ」@STスポット 2/1-4
Y-GSC在学生の松尾祐樹さんが演出家として所属する団体「富山のはるか」による
「長いお別れ」が2/1-2/4にかけてSTスポットにて上演されます。

>>詳細、前売チケットはこちらから
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長いお別れ

2018/2.1-4
@STスポット

​ジャパニーズ・センチメンタルをテーマに掲げる
富山のはるか最新作

//// あらすじ ////
それでも、またねじゃなくて、さようなら。
​​
今、あの部屋に、恋人たちはいない。
付き合っていた瞬間は確かにあった。
でも、それは昔の話。思い出すだけ。

出演:
大蔵麻月(白昼夢)
大橋悠太
河合明日香
齋藤優衣(演劇活性化団体uni)
ヒガシナオキ(gekidanU)

脚本:戸塚康崇
演出:松尾祐樹

料金:2,500円



Y-GSC修了生、高野徹さんから受賞のご連絡をいただきました!
先日ご紹介した、ベルフォール国際映画祭 グランプリ+観客賞を受賞されたY-GSC修了生で映画監督の高野徹さんから受賞のご連絡をいただきました!

受賞記事はこちらから

受賞時のお写真をいただきましたのでご紹介します。







映画の詳細は以下から、改めまして高野さんこの度は本当におめでとうございます!!



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映画『二十代の夏』

【ストーリー】
駆け出し小説家のカズキ(28)は新作執筆のため、故郷の島で夏休みを過ごしていた。ひょんなことから、滞在していたペンションの管理をカズキは任されることになり、宿泊客の女性・レイコ(28)とユカ(24)に出会う。カズキはレイコに昔付き合っていた女性の面影を見出し、いとも簡単に心奪われてしまう。ある晩、酒を飲んでいた3人はユカの奔放な振る舞いをきっかけに大きく衝突をはじめる。

【イントロダクション】
伊豆大島を舞台とした本作は、公益財団法人アーツカウンシル東京の助成プログラムに選出されるとともに、クラウドファンディングを通じた幅広い支援を得て、2015年晩夏に撮影された。当初「女性のわからなさ」をテーマに制作が進められてきたが、撮影・編集を経てそのテーマは発展をとげ、「二十代の未熟さ」という自己省察的な視点を獲得し、より高い精度で女性を見つめ直すドラマとして成功している。

【監督・高野徹 プロフィール】
1988年生まれ。横浜国立大学大学院都市イノベーション学府修了。2010年に監督した『 濡れるのは恋人たちだけではない』が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭や北京獨立電影展など、国内外の映画祭に出品され高い評価を得る。

【キャスト・スタッフ】
出演=戎哲史 福原舞弓
島津恵梨花 丸山昇平 宮下泰幸 キム・スンヨン
大友庄太 原田真志 三浦景虎 馬君馳
監督・脚本・編集=高野徹
撮影=竹野智彦 照明=瀬戸詩織 録音=松野泉
助監督=栗本慎介 監督補=馬君馳 
ヘアメイク=光岡真理奈 衣裳=日根野真美
制作=大美賀均 制作助手=大友庄太
アソシエイト・プロデューサー=原田潮 戎哲夫 長坂友樹
協賛=岡山商店 グローバル・ネイチャー・クラブ
後援=大島町
助成=公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京
製作年=2017年 上映時間=42分
Y-GSC修了生、高野徹さん監督の映画《二十代の夏》ベルフォール国際映画祭 グランプリ+観客賞 受賞!
Y-GSCスタジオ修了生、高野徹さん監督の《二十代の夏》(SHE'S BEYOND ME)がベルフォール国際映画祭 短編部門でグランプリと観客賞を受賞しました!

>>受賞の情報はこちらから

>>映画の情報はこちらから


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映画『二十代の夏』

【ストーリー】
駆け出し小説家のカズキ(28)は新作執筆のため、故郷の島で夏休みを過ごしていた。ひょんなことから、滞在していたペンションの管理をカズキは任されることになり、宿泊客の女性・レイコ(28)とユカ(24)に出会う。カズキはレイコに昔付き合っていた女性の面影を見出し、いとも簡単に心奪われてしまう。ある晩、酒を飲んでいた3人はユカの奔放な振る舞いをきっかけに大きく衝突をはじめる。

【イントロダクション】
伊豆大島を舞台とした本作は、公益財団法人アーツカウンシル東京の助成プログラムに選出されるとともに、クラウドファンディングを通じた幅広い支援を得て、2015年晩夏に撮影された。当初「女性のわからなさ」をテーマに制作が進められてきたが、撮影・編集を経てそのテーマは発展をとげ、「二十代の未熟さ」という自己省察的な視点を獲得し、より高い精度で女性を見つめ直すドラマとして成功している。

【監督・高野徹 プロフィール】
1988年生まれ。横浜国立大学大学院都市イノベーション学府修了。2010年に監督した『 濡れるのは恋人たちだけではない』が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭や北京獨立電影展など、国内外の映画祭に出品され高い評価を得る。

【キャスト・スタッフ】
出演=戎哲史 福原舞弓
島津恵梨花 丸山昇平 宮下泰幸 キム・スンヨン
大友庄太 原田真志 三浦景虎 馬君馳
監督・脚本・編集=高野徹
撮影=竹野智彦 照明=瀬戸詩織 録音=松野泉
助監督=栗本慎介 監督補=馬君馳 
ヘアメイク=光岡真理奈 衣裳=日根野真美
制作=大美賀均 制作助手=大友庄太
アソシエイト・プロデューサー=原田潮 戎哲夫 長坂友樹
協賛=岡山商店 グローバル・ネイチャー・クラブ
後援=大島町
助成=公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京
製作年=2017年 上映時間=42分