October 18, 2018 在学生・修了生情報
【修了生情報】中屋敷南 新作公演「The Girl in Rabbit's skin 」11/17-18@STスポット
Y-GSC修了生の中屋敷 南さん新作ダンス公演「The Girl in Rabbit's skin」が横浜STスポットで上演されます。

中屋敷 南(なかやしき・みなみ)
ダンサー・振付家。少女性や女性特有の感覚、そこに内包された欲望の表出を、繊細で表情豊かな動きで表現。座・高円寺 ダンスアワード日韓交流プロジェクト日本代表、横浜ダンスコレクションEX2015最優秀新人賞受賞、D-DanceStages-Shanghai招聘ほか。

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https://stspot.jp/schedule/?p=5040


中屋敷 南 新作ダンス公演 『The Girl in Rabbit’s skin』

出演:
堀越梨沙 駒田夏美 庄司さやか 中屋敷 南

日時:
2018年11月17日(土)-2018年11月18日(日)
11月17日(土)15:00/19:00
11月18日(日)13:00/17:00

場所:
STスポット(横浜駅から徒歩8分)

スタッフ:
映像 中瀬俊介
照明 伊藤侑貴
音響 相川 貴
舞台監督 久保田智也

料金:
(前売) 一般 2,800円 学生 2,300円
(当日) 一般 3,300円 学生 2,800円

チケット:
■WEB予約はこちらから(カルテットオンライン)
■メール予約 necoyash333@gmail.com(お名前・公演日時・券種・枚数を明記の上お送りください)

お問い合わせ:
MALL:necoyash333@gmail.com
HP:http://chacolate81.wixsite.com/nakayashiki-minami

主催:中屋敷 南
October 9, 2018 イベント
【東京大学+横浜国立大学共催・文化交流プログラム】アラブ、フランスと日本  三地域の学生向け文化交流座談会(@横浜国立大学)+講演会(@東京大学)
東京大学と横浜国立大学の共催で下記の座談会(@横浜国立大学)と講演会(@東京大学)が開催されます。
Y-GSC教員のファビアン・カルパントラと彦江智弘が参加します。
横浜国立大学での開催については詳細お問い合わせください。

アラブ、フランスと日本 
三地域の学生向け文化交流座談会


日時:2018年10月29日(月)13:30〜16:00
場所:横浜国立大学教育人間科学部7号館301

ゲスト:
リダ・ブーラービ氏(グルノーブル・アルプ大学准教授)  
クロード・コスト氏(セルジーポントワーズ大学教授)
桑田光平氏(東京大学准教授)

本学参加教員:
ファビアン・カルパントラ(司会と・通訳)、長谷川秀樹、彦江智弘、宮崎隆



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関連講演①
「オリエンタリズムとマグレブのフランコフォニー文学、脱コロニアルなアプローチのために」
講演者:リダ・ブーラビ(RIDHA BOULAÂBI|グルノーブル・アルプ大学准教授)

日時:2018年10月25日(木)18:00〜
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階 コラボレーションルーム2

モデレーター:桑田光平
主催:科学研究費助成事業・基盤研究(B) 「現代フランス文芸における「南仏」・「地中海」というトポスに関する包括的研究」(代表者:桑田光平)
共催:表象文化論研究室
使用言語:フランス語



関連講演②
「『現実効果』とは何か?」
講演者:クロード・コスト(CLAUDE COSTE|セルジー・ポントワーズ大学教授)

日時:2018年10月26日(金) 18:00〜
場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階 コラボレーションルーム3

概要:クロード・コスト氏はロラン・バルトを中心とする20世紀フランス文学の専門家です。本講演では、ロラン・バルトが1968年に発表した論考「現実効果」について、その現代的意義を検討する予定です。

モデレーター:桑田光平
主催:科学研究費助成事業・基盤研究(B) 「文芸諸ジャンルにおけるリアリティ表現の比較に基づくリアリズム概念の総合的再検討」(研究代表者:田中純)
共催:表象文化論研究室
使用言語:フランス語

【公開講義】横浜建築都市学「『悪魔のしるし』の”物体X”様式史」開講のお知らせ(初回10/9、以降火曜不定期)
「文理融合」の多彩な学領域を備え、実践的、複合的に都市の未来像を創造する新しいスタイルの大学院、都市イノベーション学府の実験的な公開授業。

今年は『悪魔のしるし』のメンバーをむかえ、その代表作「搬入プロジェクト」をめぐる考察を四次元的に行います。

Y-GSC平倉圭(芸術学)、Y-GSA藤原徹平(建築学)による共同ファシリテーションで、ワークショップや作品制作を含んだ実践的なスタイルを模索します。

※申し込み不要/全回公開講座形式
※詳細は下記とチラシ画像をご参照ください!


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(↑画像クリックでpdfファイルが開きます)


横浜国立大学大学院 都市イノベーション学府〈文理融合公開実験講義〉
「『悪魔のしるし』の”物体X”様式史」


◆オーガナイザー:『悪魔のしるし』生き残りメンバーより(石川卓磨、金森香、宮村ヤスヲ)×平倉圭×藤原徹平

◆場所:横浜国立大学エネルギーセンター IUIパワープラントホール
→横浜国立大学へのアクセス
→IUIパワープラントホールはキャンパスマップのN7-2(全学共用棟B)です。

◆日時:火曜日(不定期)16:30〜19:00

※申し込み不要/全回公開講座形式

◆ 全7回

第1回:10月9日(火)「それは彫刻なのか、物体なのか」
レクチャー①平倉圭+藤原徹平 - イントロダクション
レクチャー②石川卓磨(建築家・悪魔のしるし) - 「搬入プロジェクトと物体Xの系譜(仮)」

第2回:10月16日(火)
レクチャー③永井幸輔(弁護士・Arts and Law)+金森香(プロデューサー・悪魔のしるし) - 「作品を公共化する(仮)」
レクチャー④小田原のどか(彫刻家) - 「彫刻とはなにか」(聞き手:平倉圭+藤原徹平)

第3回:10月30日(火)/ ワークショップ1
第4回:11月13日(火)/ ワークショップ2
第5回:11月27日(火)/ ワークショップ3
第6回:12月11日(火)/ ワークショップ4
第7回:12月25日(火)/ ワークショップ5

2019年3月「横浜国立大学・都市イノベーション展(仮)」にて成果発表

※第3回以降のスケジュールは変更になる場合があります。学外からの参加の場合は、前日にYGSAおよびYGSCホームページを確認お願いします。

問い合わせ:ygsa@ynu.ac.jp